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電動アシスト折りたたみ自転車 ULTRA LIGHT E-BIKE「TRANS MOBILLY」16インチを購入しました!


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こんにちは、なりなりです(^ ^)

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僕のbirdy購入に合わせて探して来た、奥さん用の電動アシスト折りたたみ自転車ですが、


GICの直営店 Light Series自由が丘でULTRA LIGHT E-BIKE「TRANS MOBILLY」14/16インチを試乗してきた - なりなり日記

こちらに書いたように、GICのTRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE 16インチ シルバーをサイクルオリンピックで注文済みだったのが、birdyに合わせたかの様に、本日届きました(^o^)


https://www.olympic-corp.co.jp/cycle/20160425-3当社会員サービス バイシクルフレンドのご案内|自転車|自転車修理

バイシクルフレンドへの加入料は無料で、価格は税込み11万5,584円でした。

バイシクルフレンドによる盗難補償の注意点として、ロックを掛けずに盗難された場合は補償が下りないとのこと。まあ、そりゃそうですよね。ロックしてたかどうかは本人のみぞ知るですけど…

本体各部のご紹介


まずは全体像を右から左から。



可変ステムには目盛りが有りますが、シートポストには無し。不思議です。

どちらかと言うと、折りたたみ時に下げる必要のあるシートポストに目盛りが欲しかった。


ハンドルバーの真ん中には、モバイルバッテリーにもなる、アシストモーター用のバッテリーがマグネットとシリコンベルトで固定されています。

照射力は弱いですけどLEDライトも付いているので、基本的に昼間しか走らないなら、ライトを購入する必要は無いです。


ブレーキは前後共にVブレーキなので、スポーツサイクル同様に強力な制動力が有りますから、基本は左側、後輪のブレーキでの制動を優先する必要ありです。

ある程度のスピードが出ている時に、右側、前輪だけをギュっと握ると、最悪、前転します。


コンパクトなアシストモーターは目立たず、E-BIKE、アシストサイクルであることに気付かない人も多いかも。


アシスト部と変速機を後ろから。

こちらからはアシスト機構が全く見えません。

変速機は一応、シマノとなっていますが、シリーズ名が不明です。


バルブはママチャリと同じ英式なので、スポーツサイクル用のハンドポンプでは空気が入れられませんが、街の自転車屋さんやスーパーの駐輪場で入れられますから、街中では便利ですね。

それに、スポーツサイクルの仏式と違って、英式は空気抜けが少ないというメリットも有ります。

とはいえ、パンクして交換する時は、米式にするつもりで予備を購入しました。

米式は

  • スポーツサイクル用のハンドポンプは仏、米両対応が多い
  • 仏式より空気が抜けにくい
  • 自動車やバイクと同じなので、ガソリンスタンドでも空気が入れられる

というメリットが有ります。

birdyは仏式ですが、BROMPTONは米式なんですよね。

クイックリリースでもありませんから、タイヤを外すにはスパナが必要になります。

パンクもそうそうしませんから、スパナを持ち歩くのとクイックリリースに変更するのと、どちらが正解なのか悩みますが、取り敢えず付属のスパナを携行することにします。

オプションパーツのご紹介

標準輪行バッグはハンドルの前に。

サドル下にも取り付けられますが、腿に当たって不快らしいので、こちらに移動。


リクセンカウルのバッグは、ステムの後ろ、体側に。

小柄な女性なら、ここで問題無いようです。この方がバッグの使い勝手がいいですし。

バッグが膝に当たるようなら、輪行バッグと入れ替えればOK。

バッグの上側にはボトルケージを配置。


折りたたみペダルは必須では有りませんが、確実に便利です。


同時に購入したのは

  • TRANS MOBILLY標準輪行バッグ
  • トピークのペットボトル対応ボトルホルダー
  • ボトルホルダーをステムに取り付けるリクセンカウルのアダプター
  • リクセンカウルをステムに取り付けるアダプター
  • 三ヶ島の折りたたみペダル
  • 交換用チューブ
  • 予備の大容量バッテリー

です。


TRANS MOBILLY純正の輪行バッグ。これはまだ使ってないので、次回、輪行デビューのレビューで報告します。


トピークのボトルホルダー モジュラーケージ2は、ペットボトルは勿論、500ml程度のステンレス魔法瓶にも対応している優れもので、僕の愛用品です。


プラスチック製のモジュラーケージEX(黒又は白)も有るのでお好みで。

但し、2の方が調整しやすいです。


TRANS MOBILLYにはボトルケージのダボ穴が無いので、ハンドルバーかステムに取り付けるアダプターが必要です。

リクセンカウルのボトルクリックは取り付ける場所を選ばず、且つ、折りたたみ時に干渉するならワンタッチでボトルケージを付け外し出来て、更にお手頃価格と言うこと無しです。


リクセンカウルのキャディを使うと、リクセンカウルのバッグをステムに取り付けることが出来ます。

TRANS MOBILLYのハンドルの中央にはバッテリーが取り付けられているため、標準的なハンドルバーアダプターが使えないんです。


交換用チューブはシュワルベのAV4、米式バルブにしました。

この自転車の標準品は英式バルブなのですが、バルブ径が同じ米式には交換可能なようですし、通常のハンドポンプは英式に対応していませんから、出先でパンクして交換するチューブが英式というのはあり得ません。


標準添付されているのは普通のペダルなので、三ヶ島の折りたたみペダルFD-7に交換しました。

まだ1日しか使っていないので耐久性はまだ分かりませんが、頑丈な作りに見えますし、使い勝手も良いです。

本体を折りたたむ時はもちろん、ポタリング時に商店街などで押して歩く時に折りたたむと、ペダルが足に当たらないというメリットも有ります。

オプションパーツのうち、これだけが取り付けに苦戦したのでサイクルオリンピックに持ち込んだら、無料で10分で取り付けてくれました。


標準添付のバッテリーは12V/2.8Ahで最大12km程度のアシスト走行距離しかありませんから、いくら節約して走っても物足りません。

そこで、12V/4.0Ahの大容量バッテリーも注文済みです。まだ届きませんけど。

標準バッテリーから換算すると最大18kmということになります。大容量バッテリーも重量が640gしか有りませんし


充電器を持ち歩くにしても278gと軽量です。


更に、標準と大容量を足しても30kmしかアシスト走行出来ませんが、TRANS MOBILLYは重量が12.9kgしか無いため、平地ではアシストオフで普通に走れます。

アシストをオンにするのは上り坂限定になるため、実際の走行距離はかなり延びると思います。

まとめ

TRANS MOBILLYの長所と短所をまとめてみます。

TRANS MOBILLYの長所

折りたためる以外の長所は、重量が12.9kgとE-BIKEとしては圧倒的に軽いことです。

ヤマハ PASSの中では20インチと小型のCITY-Cでも21.3kgですから。

軽量であるために折りたたみの意味が有りますし、軽いけどモーターの出力は250Wと、PASSシリーズの240Wを少し上回ります。

これで軽快に走れないわけがありません。

TRANS MOBILLYの短所

僕も少し乗ってみましたが、短所としては

  • バッテリー容量が少ない
  • アシストオフからオンにする時は一旦停止しないとアシストが始まらない
  • ギアはトップでもかなり軽いため、スピードが出ない

です。

バッテリー容量の少なさは、これまで書いたように、本体や充電器が軽量であることによって結構補われます。


走りながらアシストをオフからオンに出来ないのは、ソフトウェアの問題なので改善される可能性がありますが、既に出回っている自転車のプログラムをバージョンアップされることは無いと思います。

但し、オンオフスイッチは、手元のバッテリー本体上部にあるため、そこまで大きく使い勝手が悪いわけではありません。


スピードが出ないのは、フロントのチェーンリングの歯数を増やすかリアのスプロケット交換をしないと改善出来ないでしょうが、それが可能なのかは分かりません。

でも、チェーンリングはモーターと接続されているため特殊品かもしれませんが、スプロケットシマノの普通の物みたいなので交換可能な気がします。

この自転車はスピードを求めるものではないため僕らは構いませんし、アシストサイクルですからあまり軽いギアは必要ないとも言えます。

しかし、 16インチモデルは「走りを追求」と謳っているのですから、もう少し重いギア設定で良かったかもしれません。

実際、僕が乗るとアシストオフでもスタート時点からトップギアで問題無しです(^_^;)

この辺りに不満を感じる人もいるかもしれません。


http://www.gcs-yokohama.com/channel/item/bicycle/brompton-bicycle/Brompton | 折りたたみ自転車・ミニベロ専門店 GREEN CYCLE STATION

GCS横浜の情報によると、一般的な変速機無しママチャリでも一漕ぎ4.7mですが、TRANS MOBILLYはトップギアで4.42mですから、遅いっちゃ遅い。


僕はTRANS MOBILLYを使えば、うちの奥さんでも小田原まで輪行して芦ノ湖まで行くことも可能だと思っているのですが、さて、どうですかね。

まずは、平塚まで輪行して、平塚漁港の食堂でご飯を食べてから、湘南平に登るルートを試してみます。

距離は20km程度ですし、湘南平に登る坂はかなりの激坂で、登りきったら展望レストランFLATで美味しいスイーツも食べられますから(^-^)

追記

使用頻度のそれほど高くない奥さんのE-BIKEの保管場所は、タンスの脇の空きスペースに決まり。

16インチの割にはbirdyより収まりが悪いのですけど。

あと、標準の輪行バッグは4インチなら良いのでしょうが、 16インチにはギリギリの大きさでした。

頑張って引っ張らないとジッパーが閉まりません。壊れるのが先か、生地が伸びて馴染むのが先か(^◇^;)