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Light Series自由が丘でULTRA LIGHT E-BIKE「TRANS MOBILLY」14/16インチを試乗してきた


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こんにちは、なりなりです(^ ^)

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輪行可能な電動アシスト折りたたみ自転車の本命、TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKEを試乗してきました。


中でも、新発売の 16インチモデルが気になっていたのですが、発売元のGICに問い合わせたところ

ご連絡有難うございます。

TRANS MOBILLYの16インチをご試乗頂ける店舗は弊社直営店となります。何卒宜しくお願い致します。

【Light Series 自由が丘】
〒158-0083
東京都世田谷区奥沢5丁目38-8
TEL:03-5755-5388
営業時間:11:00~20:00
定休日:毎週 火曜日


【IBFショップ なんばパークス】
〒556-0011
大阪府大阪市浪速区難波中2−10−70 106区画
なんばパークス カーニバルモール内
TEL:080-3457-3281
営業時間:11:00~21:00


【IBFショップ 横浜ワールドポーターズ】
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港二丁目2番1号
横浜ワールドポーターズ 3F
TEL: 090-6907-2340
営業時間: 10:30~21:00

とのこと。ワールドポーターズ店はフロア内で少し跨る程度の試乗だけど、自由が丘なら坂道も走れるそうなので、早速行ってきました。



Light Series 自由が丘店|コンセプトショップ|GIC BIKE COLLECTION / ジック株式会社

自由が丘店は先月出来たばかりでした。






店内の展示は勿論、試乗車も14インチと 16インチが2台ずつ置かれていました。

最初はバッテリーの関係で1台ずつの試乗と言われたのですが、夫婦で一緒に走りたい旨を伝えると、店内展示のバッテリーを使って2台同時の試乗をさせて貰えました。


港の見える丘公園への激坂ほどでは有りませんが、自由が丘と言うだけあって、店の周りには坂が豊富でアシストサイクルの試乗にうってつけです。

走ってみたところ

  • 漕ぎ出しのアシストは自然で違和感無し
  • 坂道でのアシストは変速機無しの14インチでも 16インチの一番重いギアでも余裕有り
  • モーターオンオフはバッテリーのスイッチで簡単に出来る(モード切り替え無し)
  • バッテリーオフでも違和感なく走れる
  • オフからオンは一旦停止しないとアシストが始まらない
  • 14、 16インチ共に乗り心地は意外とソフト

ということが分かりました。

そもそも、モーターのパワーは250WとデイトナDE01と同じですし、ヤマハの本格的なアシストサイクル YPJでも240Wです。

更に登坂力に関しては、道交法で人力に対してアシスト最大2倍と決まっているため、差がつくとしたら車体重量ですから、13kgと圧倒的に軽いTRANS MOBILLYはむしろ有利です。

ちなみに16インチのフロントギアは48T、リアギアは14 - 28Tです。

キャットアイによると16x1.2インチタイヤの周長は129cmなので、一漕ぎの距離は2.21m〜4.42mとなり、かなり低速寄りのギア設定になっていることが分かります。

折りたたみ自転車 birdyとBROMPTONとロードバイクの登坂力比較 - なりなり日記

birdyやBROMPTONだと高速側は7m前後ですし、低速側はbirdyと同程度ですから。

この自転車に高速を求めるのは、そもそも前提が間違っていますし、birdy並みの軽いギアにアシストが付いているので、かなりの坂道を登れるはずで、僕はbirdy、奥さんはTRANS MOBILLYに乗って色んなところに輪行で出かける用途に合ってると思います。

ゆっくり走るには14インチでも足りますが、バッテリー切れで走る可能性と、それなりに長距離走ることを考えると、やはり16インチですね。

但し、標準バッテリーでは12km程度しか走れないため、オプションの大容量バッテリーの追加購入は必須なのですが、発売は来月になるとのこと。

それでも、アシストサイクルは20kg越えがザラで、スポーツモデルのYPJでさえ16kgなのに対して、TRANS MOBILLYの13kgは大きなアドバンテージで、アシストオフで楽に走れるシーンが多いため、標準バッテリーでも意外と走れると予想しています。


アシストオンでも、もっと長距離を走れるアシストサイクルは幾らでも有りますが、輪行するならTRANS MOBILLYは買いだと感じました(^ ^)

うちの奥さんは、何故、黒とシルバーなの?と不満そうですけど…確かに、14インチは赤、黒、白なのに、 16インチは黒とシルバーなんです。

黒と赤かシルバーと赤で良かったとは思います。


16インチを折りたたむとこんな感じ。BROMPTONとは比べるべくも有りませんが、DAHONでもこんなもんですよね。

13kgだと持ってみてもそれほど重くありません。重さはBROMPTONと同程度です。


僕的にはTRANS MOBILLY 16インチで決まりなので、我が家は、というか奥さんはここ数週間、僕のbirdyが届くまでに購入することにしましたが、あとはどこで買うかです。


ここの店舗、というか直営店全般でしょうが、

  • 定価販売
  • ブレーキなどの簡単なメンテナンス費用はずっと無料

ということでしたが、直営店ならではの購入メリットがあまり感じられませんでした。

これだとセオサイクルなどでも同じです。セオサイクルは大手販売店には珍しく、盗難補償などを独自展開していません。

そもそも、コンセプトストアであって、ここで売れようが、他の店で売れようが構わないのかもしれませんね。

そのため、ここで試乗して最寄りの店舗で買うというのが良さそうに感じました。

アシストモーターなどの電気系トラブルでは、どこで買ってもメーカー送付になるでしょうし、シマノの外装変速機をはじめとして、アシスト系以外は普通の自転車なので、並みの自転車屋で対応可能でしょう。


ULTRA LIGHT E-BIKE 国内正規販売店 | GIC BIKE COLLECTION / ジック株式会社

TRANS MOBILLYは正規取扱店が沢山有りますから。

ビックカメラ、ヨドバシカメラ、セオサイクル、サイクルスポット、サイクルオリンピック、ワイズロードなど。


うちの場合、立地で考えるとセオサイクルとサイクルオリンピックが徒歩圏内で一番好ましいです。

以下、補償やメンテナンス、割引きなど、特徴のある量販店についての情報をまとめます。

情報には含めませんが、西荻窪の和田サイクルなどの小径車専門店がお近くにあれば、そちらの方が技術的に安心だとは思います。

ワイズロード

正規代理店の中で数少ない、スポーツサイクルの専門店の1つがワイズロードですが、扱いは全店ではなく、川崎店などでは扱っていません。

アフターサポートパック・サービスパック【自転車保険あり】|Y'sRoad ワイズロード
ワイズロードは購入金額の10%で1年間、16%で2年間

  • チェーン修理やタイヤ交換費用3,500円が無料
  • 盗難時全額補償

などが受けられるアフターサポートパックが有りますが、12万円の16%は1万9200円と割と高いです。

ワイズロードも定価販売ですし。

サイクルスポット

ママチャリ売り場に近いけど、盗難補償やメンテナンスサービスが豊富なのがサイクルスポットで

サイクルスポットサービス一覧 | サイクルスポット/ル・サイク-東京を中心に展開する自転車販売店【東京:神奈川:千葉:埼玉:静岡に102店舗】

購入時に2,800円支払ってスポットメイトに加入すると

  • 3年間盗難補償
  • オイル注入永年無料
  • ブレーキ、チェーン、ギア調整永年無料
  • 不要自転車1台引き取り無料

という特典が得られます。

追記

盗難補償について詳細記載が無かったため問い合わせたところ、アシストサイクルは購入費用の7割が3年間補償されるとのことでした。

店頭にも掲載されていました。


14インチは楽天で税込10万7784円で販売されており、定価11万5,000円、税込12万4,200円に対して14%オフとなっています。

サイクルスポットもサイクルベースあさひ同様に、ネットで注文して店頭で受け取ることが出来ます。

その方が送料無料となってお得です。


Amazonでも購入可能ですが、サイクルベースあさひでネット注文して店頭受け取りするのが、購入費用としては一番お得です。

何より自転車をネット購入する場合は調整されていない物が届くのが普通ですから、ギアやブレーキの調整を自分しなくてはいけません。


サイクルオリンピック

https://www.olympic-corp.co.jp/cycle/20160425-3当社会員サービス バイシクルフレンドのご案内|自転車|自転車修理

サイクルオリンピックは消費税分程度は割引きで販売されていて、購入時に3,500円払ってバイシクルフレンドに加入すると

  • 2年間メンテナンス無料
  • 盗難時3年間全額補償

などのサービスが受けられるのですが、今なら無料で加入出来ます。

サイクルオリンピックもセオサイクルやサイクルスポット同様にほぼママチャリ屋ですが、3年間の全額盗難補償は素晴らしい!

僕の場合、最寄りの自転車屋がサイクルオリンピックですし。

16インチは発注しないと入荷しない(現状、直営店以外はほとんどそうみたいです)そうなので、ここで発注しました。

価格は消費税分程度は割引くとのこと。

追記

サイクルオリンピックから電話が来て、メーカー在庫切れのため生産中で、10/10頃の入荷になるそうです。

価格は14インチの店頭販売価格と同じ(11万5千円くらい)。元々、シングルギアの14インチ6段変速の16インチの価格差は5千円しか無いのですけど。

これは、14インチがそれなりに売れて、アシスト関係のパーツが安く手に入るようになったのではと僕は想像しています。

サイクルベースあさひ

サイクルメイト | サイクルベースあさひ

大手サイクルショップチェーンの中で珍しく正規代理店になっていないサイクルベースあさひですが

ネットで発注して郵送、又は店頭受け取りには対応していて、購入時に5,000円を払ってサイクルメイトに加入すれば

  • パーツ購入10%オフ
  • 3年間80%盗難補償

が受けられます。

また、サイクルベースあさひでは 16インチが税込定価12万9,600円とのところ、10万4,801円と2割引で購入出来るのも大きいです。

割引き販売と正規代理店になっていないことは関係しているのかもしないと思ったのですが、少なくとも14インチはビックカメラでも割引き販売していました。


正規代理店でなくても

  • フレーム 3年間
  • 駆動ユニット 2年間
  • バッテリー、充電器1年間

のメーカー保証は新車ならどこで買っても付いているはずです。輸入品ではありませんから。

ただ、念のため、サイクルベースあさひには、メーカー保証に関して問い合わせ中です。

追記

サイクルベースあさひから回答があり、メーカー保証は問題なく受けられとのことです。


自転車としての信頼性や耐久性に少し不安を感じるTRANS MOBILLYですが、型式認定やJISの振動試験は通っています。

また、birdyやBROMPTONなどを扱う老舗の小径車専門店として名の知れた和田サイクルが扱っていることも、安心材料のひとつと思っています。