なりなり日記

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ホンダ N-WGN / 日産 デイズ / ダイハツ ムーブ / スズキ ワゴンRの安全装備比較


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こんにちは、なりなりです(^ ^)

タイムズカーシェア開始から1年以上経ったので利用結果報告 - なりなり日記

こちらにも書いた様に、軽自動車の購入、又はサブスクを検討しているのですが、どの車にすべきかを検討しました。

※ディーラーで試乗、話を聞いて一部内容を修正、更新しています







比較対象は

  • ホンダ N-WGN
  • 日産 デイズ
  • ダイハツ ムーブ
  • スズキ ワゴンR

の4車種です。三菱自動車は嫌いなので対象外。


※そもそも、日産デイズと三菱eKワゴンは同じ車で、日産が企画開発、三菱が生産しているので、三菱を信頼出来ない僕には初めから対象外でした。


検討基準としては

  • 走行距離が年間1,000kmにも満たないため燃費は気にしない
  • 夫婦二人だし、安全性の劣るスライドドアは不要
  • 外観は重視しない(どれも大差無いし)
  • 50歳半ばが見えているので安全装備は重要

ということで、ヒンジドア車の中から、安全装備を重視して選定します。

安全装備に関しては

安全運転支援システム Honda SENSING | Honda公式サイト

Honda SENSING(ホンダ センシング)


日産:デイズ [ DAYZ ] 軽自動車 | 走行・安全 | 先進技術

日産 プロパイロット


【公式】ムーヴの安全性能|ダイハツ

ダイハツ スマートアシストⅢ


ワゴンR 安全装備 | スズキ

スズキ セーフティサポート

と、各社詳しく解説されています。それぞれが対応している機能を一覧に示すと以下の様になります。

機能 N-WGN デイズ ムーブ ワゴンR
衝突警報
衝突回避 - -
自転車検知 - - -
車線逸脱警報
車線逸脱回避サポート - -
車間距離キープ - -
車線中央キープ - -
前後方誤発進抑制
ヒルスタートアシスト - -
オートブレーキホールド - -
オートハイビーム
急停車時ストップランプ点滅 - -
先行車発進お知らせ
道路標識認識機能 - -


※デイズ ハイウェイスター試乗の結果、一部訂正しました

こう見ると一目瞭然で、やはり軽専業メーカーであるダイハツやスズキは機能的に大きく劣り、ホンダと日産は機能的にほぼ変わりませんが、唯一、ホンダのみ自転車検出機能が搭載されています。日産のディーラーによれば、ムーブやワゴンRは赤外線カメラを使っているとのこと。

ディーラーで話を聞いて、N-WGN、デイズ共に

  • 車線逸脱回避などのハンドルサポートは一般道では作動しない
  • 渋滞で2秒間停止してしまうと、再度追従するにはアクセルを踏むかボタンを押す必要あり

とうことが分かり(よく見ればウェブサイトに書いてあるのでしょうが)、更に、

  • N-WGNのセンサーはミリ波レーダー+単眼カメラ
  • デイズのセンサーは単眼カメラのみ

でした。機能はソフトウェアで改良できるから各社似通っていくでしょうが、ハードウェア、センサーによる性能の違いは埋めようが無いです。

日産の場合、現状ではスカイラインに搭載のプロパイロット2.0のみがミリ波レーダー搭載だそうです。


安全装備をどこまで求めるかは、それぞれの考えがあり、年齢にも依るのだと思いますが、高速を走るにしても、街中の渋滞道路を走るにしても、安全装備による半自動運転によって事故は減らせるはずですし、精神的、肉体的に楽に運転できることは良いことだと思います。


更に、

使い勝手のよさ|インテリア|N-WGN | Honda

N-WNGはテレスコピック(ハンドルの前後位置調整)機能が有るため、チルトステアリング(ハンドルの上下位置調整)だけの他車に比べて最適ポジションに調整しやすいです。

購入にあたっては、安全装備有りで考える場合、N-WGNとデイズの相見積もりを取る意味は有りますが、ムーブとワゴンRは別枠となり、あまり意味が無いと思います。

僕的には、本命N-WGN、一応対抗馬としてデイズと考えていたのですが、デイズのノーマル車にはプロパイロット装着車が無く、ハイウェイスターを選ばなくてはいけないんです。僕的に必要のない外見の装備のために20万円余分に払う気がしないので、もう、N-WGN一択です。

実際、デイズをカーナビ付きで見積もると200万円を越えて来ます。N-WGNが160万円、フィットが220万円程度なので、N-WGNよりフィットに近いです。これは高い。

更に、カーナビにも違いがありました、N-WGNとデイズのディーラーオプションを比べると

  • N-WGNのみネットワークを使って渋滞情報などを入手
  • N-WGNのプレミアムグレードのみApple CarPlayに対応
  • どちらのナビも地図更新は最長5年程度で終わり

ということでした。

ネットワーク接続もそうですが、Apple CarPlayが大きい。これに対応しているとiPhoneのカーナビ機能(標準マップ、Google マップ、Yahoo!カーナビなど)が使えるため、地図更新が終わってしまったらiPhoneのナビ機能を使えばいいし、そもそも、iPhoneのナビの方が優秀であれば、初めからCarPlayを使えばいいです。

それならiPhoneでナビすれば良いとも思えますが、純正ナビではハンドルに付けられたリモコンを使えたりするので、ダッシュボードにiPhoneを取り付けるのとは使い勝手が大きく違うのです。


新型「N-WGN」を含むホンダ「Nシリーズ」の安全技術レポート【後編】 - Car Watch
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Car WatchによるN-WGNレビューがこちら。


【試乗インプレ】日産の新型軽自動車「デイズ」、登録車並みのクオリティでライバルを揺るがす存在に / 自然吸気のS-HYBRID仕様、ターボ付きのS-HYBRID仕様に試乗 - Car Watch
【PR】抜群の存在感、装備も充実。藤島知子の日産「デイズ」魅力探報 - Car Watch

こちらはデイズのレビュー。


日産 デイズ vs ホンダ N-WGN徹底比較!ハイト系ワゴン対決

N-WGNとデイズの比較記事も有りました。


車が納車されるのは梅雨明け以降と思われますが、納車後は当面、輪行ではなく車にbirdy、BROMPTON、PS-F1を積んでサイクリングに出かけようと思います。

特に、夫婦で輪行の場合、僕はBROMPTONに限定(奥さんがころが〜るで運べるため)されるのですが、車の場合はbirdyでもOKなので、birdyに乗る機会が増えそうです。

追記

「カーリースはやめとけ」の理由は?返却や解約不可などのデメリットの真相とは | カルモマガジン

サブスクに関して、もう少し調べました。サブスクって、要するにカーリースなんですね。リースは昔は業務用でしたが、サブスクという言い方で個人向けのサービスが始まっていると。

新車のN-WGNをサブスクするなら、定額カルモくんが良さそうなのですが、親切にメリット、デメリットについてまとめられていました。

結局、最大のリスクは、途中解約です。

動画などのサブスクと違って車の場合はリースですから、予め契約期間を定める必要があり、予定より早く辞める場合には、最後まで借りた場合に支払ったはずの料金を、解約時に納めなくてはいけないということの様です。

僕の見積もり依頼が中途半端に終わっていた様で確認電話が来たため直接確認したのですが、僕の認識通りでした。

購入していれば、不要になれば売却して多少なりとも収入が得られるのですが、サブスクの場合は逆に支払うことになりますから、心理的にもよろしくない。

現状の車のサブスク、というよりリースは、現金購入と比較するものではなく、ローンと比較するものの様です。