なりなり日記

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【Apple Watch】iPhoneユーザーは初期設定簡単だけど追加設定も必須


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こんにちは、なりなりです(^ ^)

Apple Watch Nike SE (GPS + Cellularモデル)が3週間弱かけて到着! - なりなり日記

昨日、Apple Watchが届いて早速設定しました。

iPhoneユーザーは初期設定が簡単に終わりますが、それで全てが終わると思っているとちょっと違うので、追加設定すべきことを書いておきます。

iPhoneを使った初期設定

僕はAndroidユーザーでは無いため、iPhoneが無い場合の設定は分かりません。



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まずはApple Watchのクラウンダイヤルの下のボタンを長押して電源オンすることから始めます。

その後は基本的に、Apple Watch、iPhoneの表示に従って進めれば困ることは無いので簡易的に示します。iPadでもそうですが、iPhoneと同一ユーザーの設定でApple Watchを使い始める場合はとても簡単です。



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ペアリングを開始するとiPhoneがApple Watchを認識してくれます。



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iPhoneのカメラでApple Watchを認識してくれることになっていますが、iPhone 7の能力不足のためか、私の場合はApple Watchに表示される番号をiPhoneに手入力させる必要が有りました。それでも簡単に終わります。



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説明が飛ばし飛ばしになりますが、Messageにログインしたり、文字の大きさを調整したり



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腕に装着後に入力するパスコード設定



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Apple Payの設定はイマイチよく分からなかったので後で



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iPhoneにインストール済みのアプリの中でApple Watchに対応した全てのアプリをApple Watchにインストールするか、後で自分で選択してインストールするかを選択します。全てインストールすると、iPhoneにどの程度アプリをインストールしているかによりますが、10分単位で時間がかかります。

これで初期設定は一旦完了。

これ以降Apple Watchの設定を変更するには、

  • iPhone標準アプリのWatch
  • Apple WatchのDigital Crown(本体のダイヤル)を押して表示されるアプリ一覧にある設定

のいずれかで行います。

Apple Watchのスクショ設定

ブログは勿論、友人同士で使い方を教えあったりするにも便利なスクショ(スクリーンショット)が撮れる様にします。


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Watchアプリ→マイウォッチ→一般の中に切り替えボタンがあります。

これで、Digital Crownとサイドボタン(Digital Crownの横)を同時押しすることでスクショが撮れて、iPhoneと接続されていれば自動的にiPhoneのカメラロールに保存されます。

多少押しにくいといえば押しにくいですが、GARMINだとPCに接続して取り出す必要がありますから。

Apple Payの設定

先ほどスキップしたApple Payを設定します。Apple Watchのとても便利な機能の一つですから。



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Watchアプリ→マイウォッチ→WalletとApple PayでApple Watchに転送可能な支払い方法が表示されます。

まずはSuicaをと思ったのですが、Apple Watchに転送するとiPhoneから削除されるということなので躊躇してしまいます。iPhoneを持たずにでかける事はあり得ない、というか気付いた時点で家に帰ること必須ですが、まだApple Watchに馴染んでいないので、腕に付けるのを忘れて出かける可能性が有ると思うからです。

よく見ると、カードを追加という表示があるので、これをタップすると



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SuicaもPASMOも新たに作成して追加出来るようです。



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0円だと作成できないので、取り敢えず1,000円チャージします。

iPhoneのMobile Suicaアプリと違ってクレカ登録は出来ないので、Apple Payに登録済みのクレカ(いまだにVISAは非対応)からのチャージのみとなります。



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その他のカードはセキュリティコードを入力すれば転送可能で、iPhoneから削除されることも有りません。

Suica定期はApple Watchで選択出来なかったので、iPhoneかApple Watchのどちらかにしか入れておけないのだと思いますが、それは仕方ないですね。同じ定期が同時に2つ存在することは許されないでしょう。

僕の場合、コロナ禍で毎日リモートワークになっているため、そもそも定期は購入しなくなっていますけど。

各種機能の有効化

LINEやStravaなどは予めログイン、iPhone側で認証するなどしないと利用開始できないのはまだしも、心拍測定なども一度Apple Watchでアプリを起動して使用開始させないと機能しません。

初期設定したままだとせっかくの機能が眠ったままになってしまいますから、まずは一通りのアプリを起動してみた方が良いです。

何でもかんでも勝手に動き出して動きが遅いWindows PCとは真逆で、意図したアプリのみ動かすというのがAppleの方針の様ですが、難しところです。

文字盤の変更

僕の場合、NIKEモデルのバンドは気に入っていますが、文字盤は気に入らないので、早速変更しました。

文字盤は、iPhoneのWatchアプリ→文字盤ギャラリーを開くと、無料の各種デザインが出てくるので、気に入ったものを追加するだけです。

たくさんあるけど、気に入ったものがあるかは、微妙かもしれません。

追加したものはApple Watchの画面を左右にスワイプするだけで切り替えが出来ますから、その時々の気分やバンドを変更した時に似合うものに切り替えしやすいです。



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左がNIKEモデル標準で、右がクロノグラフのスクショを早速撮ったもの。



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左がクロノグラフプロ、右がカリフォルニア。

今のところ、カリフォルニアが平凡ですけど見やすくてお気に入りです。