なりなり日記

IT関係、テニス、折りたたみ自転車(birdy / BROMPTON / BESV PSF1)、N-WGNの情報を発信中!

ホンダ N-WGN L・Honda SENSING ホライズンシーブルー・パールを発注しました


スポンサーリンク

こんにちは、なりなりです(^ ^)

ホンダ N-WGN / 日産 デイズ / ダイハツ ムーブ / スズキ ワゴンRの安全装備比較 - なりなり日記

購入検討開始から1週間余りで、もう発注しちゃいました(^◇^;)

上のエントリーでも書きましたが、

  • 最も重視した安全装備に関しては、三菱を除外するとホンダセンシングか日産プロパイロットの2択
  • 日産デイズはハイウェイスターにしないとプロパイロットをオプションで設定することも出来ない
  • デイズ ハイウェイスターはN-WGNカスタム相当で外観をスポーティにしたい希望の無い僕には無駄な出費となる
  • ハイウェイスターはナビや前後ドラレコを付けると200万円超過となりフィットの価格帯に近い
  • ハイウェイスターはN-WGNのターボよりも高く、どうせお金を掛けるならターボの方が良い
  • ホンダセンシングとプロパイロットの機能は同等だが、N-WGNがミリ波レーダー+単眼カメラであるのに対してデイズは単眼カメラのみであるため、基本的な性能に差が有る
  • デイズのカーナビは、同価格帯のN-WGNの様な通信機能もApple CarPlay機能もない

など、僕にとってはN-WGNの圧勝です。

しかもデイズは三菱のeKワゴンと兄弟車で、日産が企画開発、三菱が製造担当なのだとか。三菱を信用していない僕には、初めから対象外でした。

N-WGNで唯一気になったのは内外装のカラーでした。


まずN-WGNの内装

何故、汚れの目立たないダークカラーが選択できないのか。


更にボディカラーは




プラチナホワイト・パール、ルナシルバー・メタリック





クリスタルブラック・パール、ミラノ・レッド





ピーチブロッサム・パール、プレミアムアガットブラウン・パール





プレミアムアイボリー・パール、ガーデングリーン・メタリック





ホライズンシーブルー・パール、及び、ピーチ、ブラウン、グリーン、ブルーの各色とホワイトのツートーン

となっているのですが、軽自動車は小さいので地味な色は嫌です。トラックなどの大型車から見て目立った方が、追突その他の危険が減ると思うのです。

そうすると、ホワイト、シルバー、ブラック、ブラウン、アイボリーは論外。

ピーチはおっさんには無理。グリーンも色がくすんでいて草餅みたいなので嫌。

となると、ミラノレッドかシーブルーの2択になるのですが、ホンダのミラノレッドは色褪せしやすいという話をよく聞くし、メタリックでも無い赤は如何にも昔ながらの軽自動車のイメージがあります。フィットの様なメタリックレッドなら良かったのですけど。


Honda|クルマ|展示・試乗車検索|N-WGNの検索結果

更に、N-WGNのミラノレッドは、試乗車、展示車共に全国にほとんど無く、愛知と新潟にしかないし


そもそも生産終了じゃん…余程の不人気か、不具合でも見つかったのか。流石に赤が選べない車もレアだと思うので、暫くしたらメタリックレッドが追加されるのかもしれませんけど。

ということで、現状、僕にはシーブルーの一択なのです。また、一択か…


これに対して、デイズは

ノーマル車の内装はアイボリーの一択ですが、ボディーカラーはおじさんにも選べる明るめの色が複数あり




ソーダブルー、プレミアムサンシャインオレンジ




オーシャンブルー、スパークリングレッド

などがあります。追加費用を払ってオレンジというのは考えてしまいますが如何にも日産という良い色です。それ以外だと無難なブルー系ではなく、メタリック系のレッドも有りかなと思います。

大抵の車選びにおいて、全てを満足することは出来ないので、色はまあ、ホライズンシーブルー・パールなら許します。


車の競合が出来なくなってしまったので、家から近くにある系列の異なる2つのディーラーで相見積もりを取りました。値引きの違いの期待もありますが、納期も結構違ったりするので。

ディーラーとは長い付き合いになるので、家から近くて行きやすい2店舗に絞りましたが、結局、価格も納車もどっこいだったので、最初に行って試乗もしたディーラーで契約しました。


追加オプションは

  • スタンダードフロアマット
  • プレミアムカーナビ
  • カーナビ連動型ETC2.0
  • カーナビ連動型前後ドライブレコーダー
  • 延長保証
  • 東京オリンピックの白色ナンバーと希望番号指定

としました。

ボディーのコーティングは無し。年間1,000km程度しか乗らないと思うので点検パックも無し。大して乗らなくてもオイル交換は定期的に行ってくださいとディーラーでも念押しされましたが、その他はいつ交換が必要になるのか分かりませんから。


数少ない贅沢であるプレミアムカーナビは

Honda|ナビゲーション&オーディオ

  • 大画面8インチ(他は7インチ)
  • 年1回 x 3年まで地図更新無料(ディーラー持ち込み必要)
  • Apple CarPlay対応

というメリットが有りますが、僕が重視したのはCarPlay対応です。どのナビを選んでも地図更新は5年程度で終わりらしく、エントリータイプを購入して、5年後にまたエントリータイプの純正ナビに交換出来るかと言うと、それも恐らく難しいとのことでした。

そのため、最新地図は、3回までの無料期間と2度目の車検時に更新したらおしまいになる可能性大です。

それ以降に最新地図を使うにはCarPlayが有効です。正直、カーナビがスマホのナビアプリを追いかけている様に見えますから、例えば音声認識精度が今より進歩して、操作は全て音声で済む様になれば、カーナビはただのディスプレイとして機能すれば構わなくなるかもしれません。

もしかすると、5年後、最新の純正ナビが今回購入したN-WGNに取り付け可能である可能性もあるので、念のため相談すると思いますけど。その頃には、もう、カーナビの地図やソフトを独自に開発するのは断念していて、CarPlayを使うのが標準になっている可能性も有りますよね。先のことはよく分かりませんから、僕の判断がベストなのかもよく分かりません。

ナビ無しにしてiPhoneでナビすれば良いかというと、現状は音声認識が今ひとつなこともあり、どうしても操作性が劣るし、厳密には運転中のスマホ操作は違法となってしまいますしね。ハンドル周りのリモコンなどが使える純正ナビの方が使いやすいです。スマホだと無意味に縦長になってしまう画面も、カーナビの8インチサイズの方が見やすいです。画面サイズだけなら、iPadの方が上ですけど。


LクラスにはETCが標準搭載なので、2.0をオプションで付けると標準品が無駄になりますが、今後充実していくであろう2.0を付けてもらいました。


今時、前後ドライブレコーダーは必須ですし、ナビと連携した方が画面確認がしやすくて良いいです。



東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート(図柄入りナンバー)の手続きについて | 軽自動車検査協会 本部

これまでは軽自動車の何が嫌って、性能以前に黄色ナンバーはかっこ悪いことが有ったのですが、今は、東京オリンピック限定で白ナンバーが選べるので対応してもらいます。当然、右側のさりげない方。

但し、今軽自動車を買う人の殆どが白ナンバーを希望するため(要求しなくてもディーラーが見積もりに入れてくるし)、取得には数週間かかるとのことなので、納車時は黄色ナンバーとして、ナンバーを取得出来次第、ディーラーで交換して貰うことにしました。

そもそも、黄色を嫌がってる人が多いと認識しているなら、法改正して全部白にしてくれれば良いのに。

2000年の道交法改正以前は軽自動車最高速度が80km/hに制限されていたり、今でも普通自動車と軽自動車では高速代が多少異なるため、昔は人が見て判断しやすかったのでしょうが、今は速度制限は同じ100km/hだしETCによる料金徴収が基本となっているので、色による区別は不要だと思います。

とはいえ、軽量で車高が高いため横風に弱く、タイヤも細く、安定性の劣る軽自動車で、普通自動車と競って走ることはやめた方がいいでしょう。特にターボ車などでは飛ばしている軽自動車をよく見ますがヒヤヒヤします。

僕はもう歳ですし、左側車線を100km未満でゆっくり走ってる車をACCでロックオンして追走するつもりです。到着時間に大差無いし楽ですからね(^ ^)


最終見積もりの結果、税金、諸経費全て込み込みで170万円。
粘っても車体本体割引は10万円、プラスしてオプションから数万円の値引きが限界みたいです。

軽ではこれ以上は無理だろうと思って即決しました。納車も1ヶ月程度とのことですし、正直、すぐにでも欲しいので。納車は7月中旬〜下旬で、ちょうど梅雨明けの時期です。

そうそう、初めての軽自動車購入でビックリしたのですが、普通自動車購入時には実印と印鑑証明が必要なのですが、軽自動車は認印と住民票でOKでした。実印と印鑑証明を使うのは、自動車と家の購入時くらいですから、もう使う機会が無いかも。

輪行する代わりに自転車を積んでサイクリングに行ったり、テニスに行ったりするのを楽しみに待ちます(^ ^)

追記 ターボかNAか

https://www.google.co.jp/amp/s/clicccar.com/2019/09/03/908507/%253famphttps://www.google.co.jp/amp/s/clicccar.com/2019/09/03/908507/%253famp

【試乗インプレ】「走る、曲がる、止まる」が格段に高まったホンダの新型「N-WGN」。自然吸気&ターボの両モデルに試乗 / 先進安全装備、乗降性能の進化など見どころ多数 - Car Watch

【新型ホンダN-WGN試乗】ウルトラスムーズな走り、高質感にライバルなし!! - 自動車情報誌「ベストカー」

高い静粛性と安定感ある走り ホンダ・N-WGN試乗記 -

専門家のレビューでも、80km/hや100km/hの法定速度で走る限り、NAで不満があるという声は聞こえませんでした。

パワーを求めがちな専門家の話でも有りますから、軽だけど飛ばしたいという一部の人を除けばNAで不満は出なそう。

僕の経験からすると、パワー、トルクに余力が有りすぎると、法定速度で走りにくいです。

レガシーはアクセルに脚を乗せるだけで自然と120km/h超過となってしまうため、100km/h巡航が難しかったですが、フィットハイブリッドでは100km/h巡航が自然でした。

N-WGNのNAだと80km/h巡航が自然かもと思いますが、高速ではACCを標準とすれば良いです。

この辺りは、東名や中央道を走ってレビューする予定です。

また、母の施設に行くために関越の練馬〜高崎辺りをよく走ると思いますが、この区間は平坦な直線道路であるため油断しやすく事故も多いです。

そのため、ACC含むホンダセンシングは、安全運転に大きく寄与すると思います。