なりなり日記

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SP-CONNECTのiPhone用スマホケースとハンドルバーマウントが使いやすそう!


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こんにちは、なりなりです(^ ^)

TOPEAK(トピーク)の自転車用スマホホルダー ライドケースのマウントが多彩になってる! - なりなり日記

トピークのライドケースとパノコンプXマウントの組み合わせで、iPhone 7をbirdyのハンドルバーに固定しているのですが、付け外しが硬くてやりにくいです。

そのため、iPhoneでナビをしながら走っている途中で写真を撮る時に四苦八苦します。


ロードバイク・ランニング・車・バイクのためのスマートフォンマウントシステム | QUAD LOCK JAPAN クアッドロックジャパン

付け外し簡単でしっかりロックされるケースとホルダーとしてはQUAD LOCKの名が知られていますが、売り切れ続きのマウントが多かったりして踏ん切りが付いていませんでした。


SP-CONNECT | Intertec Online Store

SP-CONNECTはほぼほぼ同じものに見えますが、手に入りやすいことに加えて、僕にとっては後述する1点が決め手になりました。


SPCONNECT(エスピーコネクト) PHONE CASE(フォンケース)本体のみ | Intertec Online Store

様々なアダプタが有るため、まずは本体だけが欲しいのですが、X/XS、XS max、XR用しか販売されていないようです。

かつ、楽天やAmazonでは手に入らず、上のintertecのオンラインサイトでしか販売されていません。

intertecでは5,000円以上の購入で送料無料となります。


iPhone 8/7/6s/6は、こちらのセット販売品になります。


残念ながらAndroid用のケースは無くて、一般的に売られているケースやスマホ本体に、こちらのアダプタを貼り付けて使うことになります。

ただ、ケースや本体表面がかなり滑らか、出来れば金属とかでないと密着度をキープするのは難しい気がします。


クランプマウントはステムやハンドルバーに取り付けられてお手頃価格、直径23-43mmに対応しています。

birdyのハンドル径は一定では無いのですが、実測したところ、センター近傍が32mmでした。

但し、birdyやBROMPTONにはステムが有りませんし、SP-CONNECTは付け外しにスマホを90度捻ることを考えると、birdyやBROMPTONのMハンドル、Pハンドルはハンドルバーにスペースが少ないので難しいかも。

更に、構造上、ハンドルからの振動がダイレクトにスマホに伝わりますから、ダメージを受けやすいと思います。


そんな時は、ハンドルバーマウントがお勧め。

ハンドル周りの省スペース化に貢献しますし、ハンドルからの振動をいなしてくれる構造で、25.4mm/31.8mmのハンドル径に対応しています。

32mmのbirdyでもOK。


構造は似ていますが、BIKE MOUNT PROはアムミの削り出しであるため丈夫で、振動を吸収するダンバー機能も備えています。

前方への飛び出しも少な目ですね。

対応するハンドル径は22.2、25.4、28.6、31.8mmとなっており、これもbirdyで使えそうです。

こちらは現在、Amazonかintertecで購入出来ます。


車で使う際にフロントウィンドウの内側に吸着させるSUCTION MOUNTも便利です。


QUAD LOCKになくてSP-CONNECTに有るのが、こちら、VENT MOUNTです。


タイムズのカーシェア カープラスに入会してみた - なりなり日記
うちの場合、こちらに書いたように車はカーシェアリングにしようとしているのですが、その場合、これが便利だと思うのです。

SP-CONNECTが良いと思った決め手というのは、これです。

フロントウィンドウに吸着させるより外れにくいし、視界も妨げませんから、とても良さそう(^。^)