なりなり日記

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アメリカの自動車会社が必死!


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asahi.comより

米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は11日、10年後半に投入する予定の電気自動車「シボレー・ボルト」の「燃費」(市街地走行時)が、ガソリン1リットル当たり約98キロメートルになる見通しだと発表した。

ボルトは家庭の電源から充電できるプラグイン式で、1回の充電で40マイル(約64キロ)走る。充電分の電気が切れると、発電専用のガソリンエンジンで起こした電気で走るよう自動的に切り替わり、ガソリン満タン時には計300マイル(約483キロ)走る。

GMが公表した「燃費」は、充電分とガソリンエンジンでの発電分の両方を組み合わせて走った場合の計算。トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」は外部の電源からの充電が必要ないので単純には比較できないが、「ボルトの燃費はプリウスの4倍」(GMの技術担当広報)としている。販売価格は未定。


http://www.asahi.com/business/update/0812/TKY200908120046.html?ref=rss
原文はこちら


アメリカのプラグインハイブリッドは、トヨタのとは違って、駆動用のエンジンは持たず、電気自動車 + 発電用エンジンという構成なんですよね。

バッテリーに外部から満充電した後、何キロ走った場合の燃費なのでしょう??

測定条件も示して欲しいですね。


あと、プラグインハイブリッドにするには、リチウムイオン電池が必要なはずで、一体いくらで売るのかという問題が有ります。


何れにしても、トヨタもプリウス ワゴンやビッツ ハイブリッド、ホンダもフィット ハイブリッド、更には、プリウス ワゴン対策で、ストリームのハイブリッドという話も有りますし、来年、再来年にかけて、ハイブリッドが更に加熱しそうです。

ホンダは思い切って、フィットはハイブリッド専用にしてしまえばいいと思いますし、これに限らず、今後は、EVかハイブリッドだけで良いのでは無いですかね。


ガソリン車は、贅沢品、嗜好品ということで、自動車税もバンバン値上げしていく方向にして。