なりなり日記

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コード決済はLINE PayかPayPayで決まり!


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こんにちは、なりなりです(^ ^)

ヤフーとLINE、経営統合に合意。日本最大級のインターネット企業が誕生へ - Engadget 日本版

LINEペイの大誤算…ヤフー統合を運命づけた「クレカ紐付け」問題(岩田 昭男) | マネー現代 | 講談社(1/4)

Yahoo!とLINEの経営統合に関しては色々とウンチクが語られていますが、PayPayとLINE Payの将来的な統合、セットでの営業、QRコード統一などが見えてきました。

QRコード決済が多すぎるという人がいますけど、PayPayかLINE Payを使っておけば良いということが、もはや決定的になりました。

他のサービスは、その他の一括りで構いません。

最終的にはどちらかに統合されると思いますが、まずは

  • PayPayとLINE PayのQRコード統一
  • PayPayとLINE Payのポイント還元率統一

が行われて、コード決済としてはどちらでも変わらなくなるのではないでしょうか。

その前提で両者を比較してみます。

ポイント還元率も見直されるでしょうし、そもそも現金から解き放たれることが重要なので、ポイントの話は対象外とします。

LINE Payの強み

まず、LINE Payが他の多くと異なるのが、現状ではチャージ型専用で、クレカに対応していないことが有ります。

これは弱みでも有りますが、現金主義者の多くはクレカ反対派なので、それほどネックでは無い気がします。

恐らくVISAに翻弄されて発行が遅れているのでしょうが、それももう終わり。Yahoo!カードと組めば良いのですから。幸いサービスイン前ですし、VISAカード発行の話は撤回ではないでしょうか。

僕的にはJCBプリペイドとQRコード決済をシームレスに使えるLINE Payが現状最強だと思っています。

実際、強固な現金主義者だあった、うちの奥さんもLINE Payユーザーになりました。

シームレスとは、LINE Payにチャージすれば、同じ元手のお金をJCBカードとしてもQRコード決済としても使えるということです。

これを実現しているのは、現時点ではLINE Payだけです。

中小規模店舗への展開ではPayPayに圧倒されているLINE Payですが、JCBカードとして使えるお陰で、使える店舗が圧倒的に多いです。

更に今後は、PayPayが使える店ではLINE Payも使える様になると思われます。

あと、僕もたまに使いますが、友達との割り勘などのお金のやり取りにも使いやすい。

手数料さえ払えば、チャージ額を銀行に戻りたりの現金化も可能です。

PayPayの強み

チャージ型とクレカの両対応で、Yahoo!カードと紐付ければチャージ型と同じお得なポイントが付きます。

僕などはネットショッピングは楽天がメインなので楽天カードを使っていますが、ポイントでは不利になりますが、そういったYahoo!カード以外を使うことも出来る懐の深さも有ります。

何と言っても強いのは、その営業力です。1種類のコード決済にしか対応していない中小規模のお店のほとんどがPayPay対応だと思っていいでしょう。

ソフトバンク系はその昔のADSLのバラマキから始まって、地道な営業力が圧倒的に強いんです。

個人間の送金にも対応しましたが、PayPayで繋がっている友達は普通いないので、あまり利用の機会は無いのでは?

あと、一旦チャージしたお金の現金化の対応も送れています。

2つを足したら最強!

LINE PayとPayPayは補完関係に有るので足し合わせたら最強ですが、それをどう実現しますかね?

  • LINE PayでYahoo!カードで支払える様になる
  • PayPay対応店舗では自動的にLINE Payも使える様になる

とするのが簡単な気がしますが、話はそんなに単純には進まない気もします。

PayPayの開発陣にも意地が有るでしょうからね。ただ、ソフトバンク系は孫さんが決断すればそれで決まりなので話は早いかも。

追記

利用者のみなさま向けページ|統一QR「JPQR」普及事業

共通QRコード、JPQRには暗雲が立ち込めてきました。

元々、PayPay、楽天ペイは参加の予定が無く、LINE Payは2020年2月予定となっていますが、PayPayとお仲間になったLINE Payは弱者連合のJPQRと組む必要がなくなったからです。

PayPayからしても、せっかく営業力で勝ち取った加盟店をLINE Payに引きずられて弱者連合に持って行かれることは避けたい筈ですから、横やりが入るでしょう。