なりなり日記

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2019年7月からのコンビニ各社ペイ対応まとめ(7/31更新)


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こんにちは、なりなりです(^ ^)

今日からセブンも対応したコンビニ各社のペイ、QRコード決済対応状況をまとめておきます。


ここではアリペイ他の海外のサービスには言及しません。あと、ファミマとセブン独自ペイも魅力が無いので無視。


セブン-イレブン、コード決済に対応 PayPayやLINE Payなど5社と独自の「7Pay」 - ITmedia NEWS
セブンは

  • PayPay
  • LINE Pay
  • メルペイ


バーコード決済|サービス|ファミリーマート

メルペイ、Origami Payのみ非対応のファミマ


利用できるお支払方法|ローソン

バーコード決済 | サービス | ミニストップ

どこにも対応するローソン、ミニストップ

ポプラ | コンビニ

メルペイのみ非対応のポプラ

まとめると

LINE Pay 楽天ペイ PayPay Origami Pay d払い メルペイ au PAY
セブンイレブン × × × ×
ファミリーマート × × ×
ローソン
ミニストップ
ポプラ ×


  • PayPay、LINE Payが完全制覇
  • 楽天ペイは最重要のセブンが非対応

ということになりました。

ついでに言うと

  • Origami Payはセブンもファミマも非対応ということで絶体絶命
  • d払いも楽天ペイ同様にセブンが非対応

です。

結局、PayPayかLINE Payの2択になるので、それぞれの特徴を整理しておきます。


【PayPay】

  • オンラインバンキングからのチャージ可能(三菱UFJは非対応)
  • クレジットカード決済可能
  • Yahoo!カードからのチャージ可能
  • 個人間送金可能
  • 常時3%のポイントバック(Yahoo!カード以外のクレカ決済を除く)

基本的にオールマイティでお得です。


【LINE Pay】

  • オンラインバンキングからのチャージ可能
  • 個人間送金可能
  • LINE Payカード(JCBプリペイド)発行可能
  • VISAクレジットカード発行予定(初年度3%ポイントバック)
  • 0.5〜2%のポイントバック
  • プラス3%のポイントバックは7月で終了

となり、LINE Payの方が8月以降お得感が下がる予定です。

LINE Payは前月の利用額が

  • 10万円以上で2%
  • 5万円以上で1%
  • 1万円以上で0.8%
  • 1万円未満で0.5%

の還元が有るのですが、LINE Payで10万円なんて、大物の買い物をした月しか無いでしょう。

大抵は5万円未満で、実質0.8%以下の還元率となると魅力は大きく下がってしまいますから、見直し必須でしょう。

PayPay同様に一律3%で良いのでは?


PayPayは現時点でプリペイド払い、クレジット払いどちらにも対応出来るのが強みです。

あとは、自分が普段使う店舗が対応しているのがどちらかということになりますが、8/1からQRコードがJPQRに統一されるため、営業力の差は縮まるかもしれません。


僕は、ペイトクのお陰で、LINE Payのポイントが先月末、今月末とたくさん入ってくるため、当面は

  • LINE Payが使えればLINE Pay
  • モバイルSuicaのチャージはLINE Payカードで
  • LINE Payが使えなければモバイルSuica
  • PayPayしか使えなければPayPay

とする予定です。


因みに、おサイフは2001年に今は亡きコンビニ、AMPMでEdyが使えるようになって18年も経って、Appleの力を持ってしてもチェーン店以外には広がりませんでした。

その導入、及び運用コストの高さから、小さな店が利用するにはハードルが高過ぎたのです。

QRコード決済は、全国の小さなお店まで電子決済対応して貰うことをターゲットにしているので、ユーザーからしておサイフの方が楽で便利だという考えは、論点がずれています。

様々な店舗で使えるようにする前提として、多くの人が一番使う、コンビニでも使えることが重要なのです。

おサイフは、当面改札を通るのに必要なSuicaなどの交通系を除いて、衰退していくと思います。

JRも公表はしないでしょうが密かにSuicaのQRコード版を開発しているのでは。少なくとも検討しているはずです。

追記

PayPay、LINE Pay共にJPQRへは不参加を表明しました。

背景には、PayPayはAlipay、LINE PayはWeChatPayと提携して中国客が見込めるのに対して、JPQRだと国内専用になってしまうことが有る様です。

確かに、新しいものに慎重な日本人ユーザーの増加を待つより、既に大半が使っている中国人を取り込んだ方が合理的かもしれません。