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なりなり日記

スマホ、GARMIN、トレラン、サイクリング、テニスの情報を中心に発信中!

トレラン・トレッキングにお勧めなAndroidアプリ4選

トレラン トレッキング Android

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こんにちは、なりなり@narinarissuです(^ ^)

今シーズン、iPhone 6からTORQUE G01に乗り換えて、何度かトレランしてみた結論は、GPSウォッチは必要なく、iPhoneはダメでAndroidを使って、複数のアプリを使いこなすのが良いということです。

今回は、普段のトレラン(勿論、トレッキングにも!)に必要なGPS関係アプリをまとめてみます。

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【目次】

 

GPSウォッチは不要だし、iPhoneはダメで、Androidが良い

【TORQUE G01】山旅ロガーを使ってのログ取りが12時間可能です! - なりなり日記

こちらに書いたように、仕様上10時間しかバッテリーが持たないForerunner 220は、山などのGPS電波が弱いエリアでのバッテリー減りが激しいようで、調子が良くても10時間持たないことが多いです。

先日の奥高尾では、休憩込みで6時間程度のトレランで、Lowバッテリーアラーム出まくりでした。

丸一日走ると10時間はあり得るし、Forerunnerは使用中に充電することも出来ないので、全く、トレランに向きません。

そもそも、GPSウォッチは、ランニングやマラソン大会などでは腕時計型の良さが有りますが、登りでは歩くことの多い、僕レベルのトレランでは、それほどでもありません。

スマホを見る余裕が十分有りますし、地図で位置確認をしたいので、むしろ、スマホの方がありがたいです。

TORQUE G01なら12時間連続ログ取り出来ますし、モバイルバッテリーを使えば、24時間もいけます。

【TORQUE G01】明らかになってきた弱点まとめ - なりなり日記

更に言えば、こちらに書いたように、au系でなくdocomo系の方が安心です。


エプソン「WristableGPS for Trek MZ-500B/S」登場!SUUNT AMBIT3 / GARMIN fenix3とガチンコ勝負だ! - なりなり日記

但し、2日間で100マイル走るようなレースに使うのは、現実的ではないので、こういったトレッキング用のGPSウォッチを使った方がいいでしょう。


ログ取りには「山旅ロガー」と「地図ロイド」の併用が良い

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山旅ロガーGOLD - Google Play の Android アプリ

「山旅ロガー」は

  • 山歩きなどの遅い移動に合わせた、低消費電力
  • ケータイの電波状況を同時にログ取りして、「山の電波地図」にアップロード

という特徴が有ります。


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地図ロイド - Google Play の Android アプリ

「地図ロイド」は

  • 予めキャッシュすることで、オフラインで地図を表示できる
  • ヤマレコやヤマプラからGPXファイルを読み込んで表示できる
  • 「山旅ロガー」で記録中のログをリアルタイム表示できる

といった特徴が有ります。


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GPXファイルを読み込んでおくと、ゴールまでの標高変動と、現在標高が分かるので、EPSONの3D標高ナビに近いことが出来ます。


位置確認の地図は「山と高原地図」の併用が良い

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山と高原地図 - Google Play の Android アプリ

「地図ロイド」で表示できるのは、国土地理院の地図ですが、これは、登山道がそこにあることが分かるだけです。

「山と高原地図」なら、登山道の荒れ具合や山小屋の情報などが見られるので、けちらずに購入することをお勧めします。


ログの保存とSNS共有には「Strava」が良い

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Strava GPS ランニング&サイクリング - Google Play の Android アプリ

「Strava」は、これ自体もログを取れますが、サイトにログインすればスマホのGPXデータをアップロード出来ますから、「山旅ロガー」で取ったログをアップロード出来ます。

アップしたログは、即座にアプリで確認できて、コメント付きでSNSに共有できます。

また、GARMINやSUUNT、EPSONなどのGPSウォッチ(のサイト)とも連係出来るので、これらで走ったログが「Strava」に表示されます。

僕の場合、

  • ランニングは「GARMIN」
  • トレランは「山旅ロガー」で記録して「Strava」にアップ
  • サイクリングは「Strava」で記録

とすることで、全てのログをStravaに集約できます。

サイクリングでは直接「Strava」で記録してしまうのは、モバイルバッテリーをトップチューブバッグに入れるなどしてスマホに繋いでおけば、長時間のログ取りが楽に出来るからです。


トレランを始めた当初は、ハセツネやSTYなどの長距離トレランレースでは、fenix、AMBIT、MZ-500などのトレッキング用GPSを使うことを考えていたのですが、この様な長距離レースは、なかなか難しいなと思い始めてます。

山を走るほどに、「ここを夜中走るかね?無謀じゃね?」という思いが強くなってきました(^-^;

明るい間だけ、飛ばさずに走るくらいのトレランなら、Androidスマホでログを取るのが一番ですよ(^-^)


検証環境 : TORQUE G01 / Android4.4.2 / UQ mobile