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なりなり日記

スマホ、GARMIN、トレラン、サイクリング、テニスの情報を中心に発信中!

【奥多摩トレラン】鴨沢〜雲取山〜鷹ノ巣山〜水根沢林道

こんにちは、なりなりです(^ ^)

【奥多摩トレラン】鴨沢~曇取山~石尾根~奥多摩駅 - なりなり日記

2年ぶりに雲取山に行ってきました(^-^)

今回のルートはこちら。


奥多摩駅からのバスは変わらず、8:35発、小菅の湯行きです。


バスは深山橋を過ぎて左折せず直進、留浦(とずら)で折り返して、深山橋を右折して小菅の湯に向かいます。

雲取山は少し先の鴨沢が最寄りですが、留浦で降りて歩きます。

鴨沢まで行かずに留浦で降ろされるのが不思議だったのですが、留浦までは奥多摩町で鴨沢は丹波山村だからなのでは?と今回気付いちゃいました(^◇^;)

ちなみに、留浦にも鴨沢にもトイレは有るので、奥多摩駅で慌ててトイレに寄る必要は無いです。


鴨沢バス停が登山口になります。
時刻は8:09、雲取山に向けてスタートです!


民家脇から走りやすいトレイルが始まりますが、まずは落ち着いてウォーミングアップしましょう。


しばらく進むと丹波山村の駐車場が有ります。奥多摩湖沿いにも小さいのがありますが、ここが雲取山登山口最大の駐車場です。

でも、既に満車か?

雲取山には雲取山荘や避難小屋、テント場も有るので、もう数時間で昨夜の宿泊客が帰って空くかもしれませんけど。


林道を少し進むと登山口が表れます。


ここからもトレイル斜度は大したことは無く、さほど険しくもありません。走れるかどうかは走力次第!


七ツ石山を経由するか雲取山に直接向かうかの分岐が表れて、今回は七ツ石山に向かってみます。


意外と疲れたので、山手前の七ツ石小屋でひと休憩。ドリンクがセルフ販売されているので、コーラを頂きました(^-^)

ここは小屋への宿泊や中庭にテント泊出来るようです。

ただ、この日は蜂やブヨがブンブン飛んでて、あまり落ち着けず、早々に退散しました。


小屋を出てすぐ、七ツ石山か巻き道かの選択が現れるのですが、誘惑に負けて巻き道へ(^◇^;)


巻き道に有りがちな崩落も有るので注意して進みます。


この辺りにはあちこちに可愛い花が咲いています。春ですねぇ。


しばらく行くとブナ坂に到着後。ここからは、走力次第で気持ち良く走れる石尾根です!


右手がブナ林なんですよね。きっと。


霞んでいますが富士山も見えて来ました!


前方の見晴らしも良し!


ヘリポートに到着!後ろには桜の木があり、季節が合えば綺麗なのでしょう。


前方に急斜面が見えますが、あれは雲取山では有りません。


テント場(七ツ石小屋よりこちらの方が気持ち良さそう)と奥多摩小屋を超えると


先ほど見えた斜面か巻き道かの選択が表れますが、特に意味の無い登りなので、脚力が有り余ってる人以外は巻き道へGO!


その後2回ほど急坂を超えると、山頂に小屋が見えて来ます。あれが雲取山の避難小屋で、山頂は小屋の裏手です。

あとはこの急斜面を登るだけなので、最後の力を振り絞りましょう!


なのですが、今回は、前回通らなかった巻道を行って、雲取山荘経由で山頂を目指します。


しかしこれが余計な選択で、荒れたシングルトラック、木の根が多い、崩落も有り、でほぼ走れず、かつ標高を下げていきます(>_<)


ようやく雲取山荘にたどり着いて山頂に向かいますが、地図を見ると標準タイムで30分となっていて、さっきの地点から山頂までの標準タイムと同じです(^◇^;)

気を取り直して山頂を目指しますが


こちら側の斜面も意外と険しい!


山頂に到着ーー!


山頂のモニュメントは真新しく替わっていました。

標高2017m、今年の山に到着ですww


アルコールストーブでお湯を沸かしましたが、明るい昼間だと、炎が全く見えないんですね!

着火はポッという音で判断するしかありません。あれ?着いたの?って感じで、段々熱くなるから、ああ、着いたんだと分かります。

火も付かず、音もせずお湯が沸く不思議な感覚です。

登頂で疲れ果てて目測を誤ったのかもしれませんが、30mlの燃料で450mlの水が沸騰まで行かなかった気がします。

山頂は快晴でほぼ無風、地上は31度の真夏日だったので、山頂でも19度くらいあったはず。


折り返しは、山頂から普通に石尾根を下ります。


ブナ坂まで戻って、そのまま直進して七ツ石山に向かいます。

七ツ石山への登りも、雲取山までで疲れてしまっているので結構きつい。


奥多摩の山頂一帯のモニュメントが新しくなったようですね。


七ツ石山というくらいなので、結構石がゴロゴロあります。


七ツ石山を降りて快調に走っていると、急に右手が開けて、雲取山山頂より景色のいい場所が現れます。

霞んでしまいましたが、丹沢山塊の向こうに富士山が見えるはず。

しばし、ここて休憩(^-^)


この先も、シングルトラックや崩壊しかけの箇所も出てくるので、注意して進みます。


鷹ノ巣山の手前には避難小屋が有るので一休みするのもいいでしょう。僕はウィダーチャージしました。

今日は奥多摩駅までは走らずに下山することにしているので


頑張って鷹ノ巣山に登ります。山頂は最初の坂では辿り着かず、もう一段急斜面が有ります。


山頂で最後のコーヒーを堪能(^-^)

この時点で15:30、後になって考えれば、のんびり寛いでる場合では無かった(^◇^;)


鷹ノ巣山を降りたところは尾根沿いなので、倉戸山 熱海 水根と書かれた少し下の石尾根に戻ります。


少し進んで、再び、倉戸山 熱海 水根方面へ下ります。

ここからは、本格的な下山ルートになります。


倉戸山経由で熱海か、水根かで悩みましたが、若干日没が気になりはじめていたので、水根は林道となっていて安全そうなので、水根へ


この辺りは、まだまだ走れる区間


バス停まで5.7km、林道を下るなら大したこと無い距離です。


この辺りはトレイルなのか何なのか分かりにくいので、ルートから外れないように注意してください。

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これらの登山マップを持っていれば安心ですけど。僕は山と高原地図を愛用してます。


トレイルに戻って水根に向かうと、徐々に沢沿いになっていきます。


この様な橋が5ヶ所現れます。


ここは水根沢林道という名前なのですが、一部崩れかけ、落ちればそこそこ深い沢沿いのシングルトラックのトレイルで、明るい時間でも危なくて走れません。

ランでなくても、登山初心者などは行かない方がいいルートです。

仕方なく延々と歩いて


後少し!


たどり着いたのは、奥多摩むかし道の終点でした。


休憩所を後ろに見て進むと


17:54、水根バス停に到着ー!!

バス停の目の前に自販機があります。この時間になると奥多摩湖の店は閉まっていて何も手に入らないので、喉が渇いていたらここで。

僕は買わずに後悔しました。

奥多摩湖は前方の茂みの裏にあります。

以前、御前山から奥多摩湖に下山した時に、タコ焼きの屋台が有ったので期待したのですが、この日はおらず、ドリンクも切れていて、バス待ちのあいだ厳しかったです。

この様な時は水根バス停に戻って、自販機でドリンクを買うのが正解です。


今日は、鷹ノ巣山でのコーヒータイムまでは楽しかったのですが、教訓として

  • 雲取山の巻き道は行かない
  • 水根への下山はしない

です。

雲取山荘に泊まるにしても、巻き道ではなく、山頂経由の方がお勧めです。

水根沢林道は全く走れないし、歩いても安全では無いので行かない。

次に鷹ノ巣山から下るなら熱海に降りてみます。

docomoが通話料を含まないシンプルプラン 1,058円(税込)開始!さっそくプラン変更してみた

こんにちは、なりなりです(^ ^)

docomoが強制していたカケホーダイ、又はカケホーダイライトへの加入を緩和して、シェアパック利用者限定ではあるものの、通話料無料が付かない代わりに基本料最安値となるシンプルプランを開始しました。


手続きはマイドコモから。

本日から適用が選べるように見えますが、実際には出来ませんでした。


微々たるものですが、月780円の節約になります。

僕などは家族以外に電話というと、レストランの予約かデリバリーの発注くらいなものです。

そのため、少なくとも500円以上は節約できるかなと。

実際の通話料を見ながら、元が取れないようなら戻すつもりです。

snow peakのチタンシングルマグ 600とソロセット 極 チタンの新旧比較してみた!

こんにちは、なりなりです(^ ^)

snow peak(スノーピーク)のチタンシングルマグがデザイン一新!スタッキング性は改善されたのか? - なりなり日記

snow peakのチタンシングルマグ220 / 600の新型とTOAKS 95mmチタンリッドを購入しました! - なりなり日記

こちらで紹介したスノーピーク(snow peak)のチタンシングルマグ600とソロセット 極 チタンの新旧比較を店頭でしてきました。


まず、僕が購入したチタンシングルマグ600には大き過ぎたTOAKS チタン リッド(蓋)は、φの大きい旧型でも

何故か大きい…

何ででしょう。でもまあ、これで旧型ならピッタリだったら、旧型も買いたくなるところだったので、ほっとするやら(^◇^;)


新型だともっとはみ出しますけど、どっちもどっちです。


ということなので、蓋はピッタリじゃないけど、小さい訳じゃないから蓋としては機能しますから、このまま使います。


ていうか、snow peakが金属製の蓋を出してくれれば、みんな苦労しないんですけど…

他社、EPI、TOAKSなどは蓋をセットで売ってるし。でもあちらは4個スタッキング出来なかったり…


次に、ソロセット 極 チタンの形状が変わっていることに店頭で気付いたのですが

ソロセット | オンラインストア | スノーピーク * snowpeak

確かにいろいろ変わってます。

ぱっと見、蓋のつまみが金属からシリコンに変わっていて、これは何だかスノーピークらしくないかっこ悪さだなと思ったのですが

旧型では嵌らなかったポットの蓋が


カップにピッタリ嵌ったり


旧型では入りきらなかった110のガス缶が


新型には治ったりと、カップの改良は大きいです。


蓋が嵌るようにφを大きくした結果、旧型の様にポットとカップがピッタリではなくなって、少し余裕が出来ました。

ポットとカップの持ち手の形状も変更されていますね。

旧型はカップにポットを入れる時に、スッと吸い付く様に入ったのは良かったですが、機能的には新型が勝ります。


但し、蓋のつまみはTOAKSの真似をして、金属製だけど倒れない作りにして欲しかったです。

エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブ湯沸し実験

こんにちは、なりなりです(^ ^)

EVERNEWのチタンポット500ストーブセットとチタン五徳、EPIのシングルチタンマグ蓋を購入しました! - なりなり日記

先日購入したエバニューのアルコールストーブの燃焼実験をしてみます(^-^)

アルコールストーブの使い方として

  • 直置き
  • 五徳
  • スタンド
  • スタンド+パワーブレード

この5通りでチタンポット500を使って450mlの湯を沸かして検証します。

450mlは、カップ麺300ml + コーヒー150mlの一人前のお湯です。

予想では、火力は上が一番弱く、順番に強くなって下が最強です。


では、湯沸かし実験に移りましょう!


着火にはこちらのファイヤースターターを基本的に使います。

直置き

直置きの場合は、周辺の2列のバーナー穴からの燃焼が始まるのを待ってからポットを乗せなければなりません。

そのため、燃料が少し無駄になりますが、何らかの理由でゆっくり沸かしたい場合とか、暖を取るのを兼ねる場合とかですかね。

このアルコールストーブは火力調整が出来ないため、ご飯を炊く時に使う人もいる様です。


下が木のテーブルだったりする場合は、耐熱の敷物が必要です。耐熱シリコンや木製のコースターがちょうど良さそう。

但し、木製のコースターはガタつきが無いか確認した方が良いです。これがガタつくとストーブが不安定になってしまうのですが、僕は失敗しました(^◇^;)


EVERNEWアルコールストーブ 直置き

常温だと着火後30秒でバーナー穴から炎が吹き出し始めて、40秒で最大火力に達するようです。

燃焼中はジーというか、シャーというかの小さな音がしますが、お湯が沸騰する音より小さく、やはり、ガスバーナーのゴーという轟音とはまるで違います。

もっとも、ガスバーナーは、ゴーと勢いよくガスが吹き出しているから風に強いのですけど。


ここで始めてポットを乗せます。

安定する前にポットを乗せると、鍋底に付いた水滴程度でも火が消えてしまうことが有ります。

ポットを乗せると中央の穴の炎が消えて、サイドのバーナー穴のみの火になるため、炎も小さく青い炎の安定したじっくり加熱となります。

自宅のガスコンロの感じに似てますね。

8分で鍋底から気泡が出始めて9分で沸騰し、15分で燃料が尽き始めて15分半で消えます。

点火は意外と苦戦しました。

少なくともファイヤースターターでの点火は、山に行く前に予め練習が必要です。火花がなかなかアルコールまで到達しないんですよ。

あまり近づけるとストーブを吹っ飛ばしそうだし(^◇^;)

普通のライターも逆さまにして突っ込まなければならず、点火と同時に指まで火が来ますから、若干ビビります。

まあ、こういった不便さを楽しめない人には、アルコールストーブは向かないです。

そうは言っても、先日、モンベル二子玉で、着火マンちっくなファイヤースターターを見つけたので、そのうち買ってしまうかも(^◇^;)

五徳(エバニュー チタン十字ゴトク)


EVERNEWアルコールストーブ 五徳

五徳が乗ったままだとファイヤースターターでの着火が難しいので、点火してから五徳を乗せます。

30秒ほど経たないと火は弱いので、素手でささっと乗せればOK。

チタン十字ゴトクが微妙に大きくてスノーピークのチタンシングルマグ450に収まらないのが不便だと思っていましたが、小さくしすぎると火の付いたストーブに乗せにくいかも。

それでも、左右5mm削ってくれると助かります。

直置きは点火後の時間をカウントしましたが、以降は、ポットを載せてからの時間をカウントします。

同じく40秒で安定燃焼となり、炎は燃え盛り、ポットの横からはみ出して、一部はポットの高さ位まで達します。

エバニューのアルコールストーブ用ポットの持ち手にシリコンを巻かないわけです。

4分半で鍋底から気泡が出始めて5分で完全に沸騰し、8分で消えます。

安定燃焼中の火は結構強力で、うちわで本気で扇いでも消えませんが、消す術が無いわけではなく、マグカップをすっぽり被せれば、酸素切れで消えます。

スタンド

これが今回の中で山使いの標準となります。パワーブレードは下段のスタンドの中、アルコールストーブの下に敷いてあります。

ファイヤースターターなどで着火するには、スタンドの二段目は外しておいて、五徳同様に点火してから取り付けます。

そうしないと、火花が燃料まで到達しません。


チタンポット500や900はスタンドとガッチリ噛み合いますが、他のポットやマグカップを使うなら、チタン十字ゴトクがスタンドとピッタリ嵌るので、何でも安定して置けますよ(^-^)


EVERNEWアルコールストーブスタンド

40秒で安定燃焼になるのは同じ。炎がスタンドの穴から吹き出し、暫くするとスタンドが真っ赤になります。

5分で沸騰するのは、五徳の時と同じなので、スタンドの効果は防風のみということです。高さは十字ゴトクで十分ということですね。

ただ、この後、消化するのが6分なのが違いました。

スタンド+パワーブレード

パワーブレードは二段目のスタンドに置きます。


EVERNEWアルコールストーブスタンド パワーブレード

パワーブレードは反射熱でアルコールストーブを加熱して、アルコールの気化を促して火力をアップするのだそうです。

スタンドからの炎のはみ出しも少し増えています。

そのため、沸騰まで4分半と少し短くなり、消化も5分ほどに縮まります。

まとめ

沸騰時間 消化時間
直乗せ 9分半 16分
十字ゴトク 5分 8分
スタンド 5分 6分
パワーブレード 4分半 5分

燃料は、燃料用アルコール30mlを使用。

但し、これは室内での検証結果なので、山では気温や風の強さで全く違った結果が出るでしょうから、アルコール燃料は多めに持って行く必要が有ります。

一度使うだけで一段目のスタンドとクッカー以外は焼き目が入り、所々、チタン独特の青色が入ります(^-^)

snow peakのチタンシングルマグ220 / 600の新型とTOAKS 95mmチタンリッドを購入しました!

こんにちは、なりなりです(^ ^)

snow peak(スノーピーク)のチタンシングルマグがデザイン一新!スタッキング性は改善されたのか? - なりなり日記

両親と奥さんの4人で山に行くために、こちらでご紹介したスノーピーク(snow peak)のチタンシングルマグ220と600を購入しました。

300mlとスタッキング出来る220mlの型番はMG-141です。MG-041FHRは旧型でスタッキング出来ませんから、購入時に注意してください。

600mlは新旧どちらでも良さそうですが、TOAKSのリッド(蓋)とサイズが合いそうな新型にしました。


220、300、450、600を並べてみます。


スタッキングすると、元々持っていた旧300と旧450が少し押し込む感じですが、それ以外は余裕が有ります。


4つまとめて、手持ちのクッカー、モンベルのディープ11に入れて、220の中にP-153ウルトラバーナーが入って蓋も閉まっちゃいます!

4人用としては、この組み合わせでいきます(^-^)

TOAKSの蓋は直径がスノーピークマグ600より0.2mm小さいものの、この程度なら誤差の範囲かと思ったのですが

意外にも蓋が少し大きかったです。600は旧型が良かったのかも。蓋を先に買って店頭で確認すべきだった(>_<)


最初は、4つめのカップは、ベルモント(belmont)のチタンシェラカップ深型250フォールドハンドルにしてみたのですけど

スノーピーク450の中には入らず、外にも絶妙に収まりが悪い…どっちかにハマると思ったのですけど(^◇^;)


600の中にも入らず…


ベルモントのシェラカップは、スタッキング性には劣りますが、ハンドルに安心感が有るし、カップとして使いやすそうなので選んでみましたのですが、残念です。

でもまあ、そのうち何か活躍の機会は有るでしょう(^◇^;)

トレランザックのちょい足しにUltimate Directionのランニングベルト Groove Monoが良さげ!

こんにちは、なりなりです(^ ^)

Groove Mono | Ultimate Direction

手持ちのトレランザックに対して

  • スマホの収納場所が無い
  • 補給食の収納場所が無い
  • ポールの出し入れが面倒

という不満をお持ちの方に朗報です!

といっても、新製品ではなく、去年の1月に出ていたようですけど(^◇^;)


メインポケットはジッパー付きではありませんが、フックが付いているので飛び出しは防止できます。

また、左右のバンジーコードでポールが固定できます。


ベルトはマジックテープでしっかり止められますし、よくある中央にプラスチックのロックが有るタイプでないため、背中に回りしてもザックで圧迫されて痛くありません。


マジックテープの脇には小さなポケットも有り、キーケースなどとして使えます。


Ultimate Direction Groove Mono - YouTube

こちらの紹介映像が魅力をよく表していますよ(^-^)

EVERNEWのチタンポット500ストーブセットとチタン五徳、EPIのシングルチタンマグ蓋を購入しました!

こんにちは、なりなりです(^ ^)

悩みましたが、アルコールストーブはサイクリングでも使うし、ザックはまだ使えるため、アルコールストーブを先に購入しました(^-^)


今回購入したのはこちら。


チタンマグポット500ストーブセット RED

山で静かにお湯を沸かすアルコールバーナー(ストーブ)が欲しい! - なりなり日記

こちらには900mlのポットを買うと書きましたが

  • 900mlだと手持ちのモンベル ディープ11とほぼ同じ容量
  • 1人の時が大半で、その場合500mlで足りる
  • ビックカップヌードルは410mlと大量の水を必要とするので、ご飯物か標準カップヌードル+おにぎりにする

と考えて、500mlのセットに決めました。

取説も親切に書かれていますね(^-^)

パワーブレードは火が弱く安定しない時に使うと書いてあるので、要するに風が強い時ですかね。


セット全体


500mlポットは手のひらサイズです。蓋は結構しっかり嵌り、中が空なら蓋のつまみを持って鍋を軽々持ち上げられます。


持ち手は指二本しか入りません。持ち手を炎から離したかったのかもしれませんが、もう少し大きい方が持ちやすいです。


ポットの内側には200ml、400ml、10oz(295ml)、15oz(442ml)の目盛りが有ります。エバニューって国内メーカーなのですが、EVERNEW AMERICAが有るからオンス表示付きなのかな。


こちらアルコール ストーブ。ポットや風防に比べてしっかりした作りです。

なんというか、美しいです。造形美ですね!

2時着火用のバーナー穴が2列に開けられていて、火力が強いのがエバニューの特徴です。その代わり燃焼時間は短めになります。


背面の刻印にも拘りが伺えます。


内側には30mlと60mlの目盛りが有ります。このストーブは着火したら燃え尽きるまで燃やすしか無いので、必要なアルコールを計算して入れる必要が有りますからね。


因みに、こちらがトランギアの真鍮製アルコールストーブです。作りとしては概ね同じですが、バーナー穴が一列なのと、エバニューに比べると作りが雑に感じます。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/アルコールストーブアルコールストーブ - Wikipedia

アルコールストーブの構造や燃焼原理についてはウィキに詳しく書かれています。



二段構成の風防兼五徳の下段にストーブをセットしてから組み上げます。


更にパワーブレード(網)をセットすると火力が安定するらしい。


着火は風防の横穴からとなっていますが、その場合、マッチやチャッカマンが必要ですね。


鍋と五徳はぴったりというか、多少押し込む形になるので、使用中にずれる心配は有りません。


風防とストーブはポットの中に入ります。


蓋を閉めて付属のスタッフバックに収納できます。


パワーブレード無しにすれば、ナルゲンの60mlボトルが入るかと思ったのですが、ポットの背が低いため蓋が締まりません。

チタン五徳

サイクリングでは五徳+チタンマグの組み合わせで問題無い気がするので、チタン五徳も購入。ここまで揃えたら、五徳もチタンで!


十字に合体させてストーブにセット


EPIシングルチタンマグ蓋

snow peak(スノーピーク)のシングルチタンマグがデザイン一新!スタッキング性は改善されたのか? - なりなり日記

450mlのスノーピークを直火にかける時用に使えるEPIのチタンマグ蓋も購入しました。


純正かの如く、ピタッと嵌りますが、エバニューの500mlポットの蓋のようではなく、上に乗っかるだけですから、何かで固定しないと持ち運び時に外れてしまいます。


450mlの中に300mlをスタッキングした状態では、外側のバーナー穴部の出っ張りが邪魔してストーブが中に入りきりません。

うーん、惜しい。


450mlの中にストーブ、ストーブの中心にナルゲンの60mlボトルを入れて、EPIの蓋を閉めることが出来ます。

しかし、五徳は長すぎて収まりません。両端5mmもカットすれば収まりますけど。何処かでカット出来ないだろうか??

いろいろ惜しい…

ナルゲンの広口丸型ボトル

エバニューのチタンアルコールストーブは燃料を運べないので、ナルゲンのボトルも購入。

1人の時は予備も含めて60ml、2人の時用に125mlも購入しました。


ひとつ残念なのは、どちらも目盛りが無いこと。

エバニューのボトルは目盛り付きなので、あちらの方が便利ですね。

ストーブに目盛りが有るから実害は無いですけど。

重量

500セットが162g


蓋無しのポットが55g


スノーピークのチタンシングルマグ450が68gです。


持った感じからもスノーピークに比べてエバニューの軽さと柔さは感じられて、エバニューは強度的に大丈夫なのだろうか?と少し感じます。


さて、使うのはトレランが先かな、サイクリングかな。楽しみー(^-^)


出掛ける前に、家で燃焼実験する予定です(^-^)v

マジで!?アートスポーツが自己破産!

こんにちは、なりなりです(^ ^)

倒産速報 | 株式会社 帝国データバンク[TDB]

なお、事業は別会社に譲渡しているとみられる。

とのことで、アートスポーツが消滅するのかは、まだ分かりません。

うち(川崎)からトレラン関係の買い物が出来る店舗は、モンベルを除くとアートスポーツかさかいやスポーツだけなので、もし閉店となると痛いです。

都内在住、東京近郊のトレイルランナーにはインパクト大きいです。

御徒町、新宿ビックロ、渋谷など、都内に何店舗も有りますが、普通に考えて全てが残るということは無いんでしょうねぇ。


アートスポーツに限らず、実店舗とネット販売の連携を強めたほうがいいです。

店舗で確認して、その場で楽天やAmazonのネット店舗に発注出来るようにすれば、ネットに奪われる客を減らせます。

小さな店舗の場合は、店頭とネットの在庫を共有していることが大半ですが、アートスポーツやビクトリアなど店が大きくなるほど店頭とネットが別々で、せっかく店頭で確認したからネットで買ってあげようとしても、ネットでは販売していないことが多々有ります。


楽天ポイントで買い物を出来るようにするのも有効だと思います。

実物を店舗でみてからネットで買う客を取り込まないと今回の様なことは続くでしょうし、実店舗が消えることは、消費者にとっても不幸なことですから。


あと電子マネー対応とかも。

僕などは、マラソンをしていた頃はランの途中に立ち寄ることもあったのですが、そういう時は小銭とスマホしか持っていなかったりします。

そんな時、電子マネーに対応していれば買い物できます。


アート・スポーツが破産申請、御徒町と渋谷の3店舗は休業中 – CyclingEX

Fashionsnap.com Newsは、アートスポーツ・OD BOX本店、アートスポーツANNEX店、アートスポーツ渋谷店の3店舗が、昨日をもって営業終了したと伝えています。

やはり、かなり厳しそうですね。


本店も営業再開だそうです。


アートスポーツをご愛顧いただいております皆様へ|アートスポーツ トレイルランニングBLOG

ODBOX本店も営業再開!

【2017年版】山を一日中走ってクッカーで食事も作って温泉に寄って帰るためのお勧めトレランザック(バックパック)

こんにちは、なりなりです(^ ^)

山を一日中走ってクッカーで食事も作って温泉に寄って帰るためのお勧めトレランザック(バックパック)のご紹介、2017年版です。

一日中走ってクッカーで食事も作って温泉に寄って帰るための2015年最新お勧めトレランザック(バックパック)のご紹介 - なりなり日記

山を一日中走ってカップ麺食べて温泉に入って帰るためのトレランザック(バックパック)2016年モデル4選 - なりなり日記

2015、2016と紹介してきて、何故か未だに2015年の記事のアクセスが多いのです(^◇^;)


今使っているレイドライトXP14のチェストベルト付け根が取れかかっていることもあり、今年はニューモデルの購入予定ですが

TRAIL OPEN AIR DEMO 3 / トレイルオープンエアデモ 3に行って来ました! - なりなり日記

こちらに書いたように、既に一部の実物を確認済みであるため、気持ちは固まっているのですが、お勧めをまとめておきます。

ULTIMATE DIRECTION FASTPACK 25

ULTIMATE DIRECTIONの2017年モデル Fastpack 15 / 25 / 35 / 45登場!ゆっくりトレランからテント泊縦走まで対応! - なりなり日記

大本命はこちら、アルティメイトディレクションの新型FASTPACK 25です。

容量、収納性、デザインのバランスが良いです。


走りながらポールを取り出したり収納したりが簡単に出来るように、とても機能的に収納できます。素晴らしい!

左脇の縦ジッパーのポケットは、iPhone 7くらいは収納可能だと信じていますが、最悪、ウェストポーチ追加が必要かもしれません。


さすが、ファストパック系ザックのパイオニアです。

ザックの前にアルコールストーブを買うことにしたのですが、来月には、こちらをネットで買ってしまう予定です。

RaidLight Gilet Responsiv 20L

RaidLight(レイドライト)から大容量トレラン ザックGilet Responsiv 20L登場! - なりなり日記

レイドライトのジレット レスポンシブ 20Lも中々良く出来てはいますが、上の方のオープンエアデモの記事に書いたように、収納性と一般的な750mlボトルが使えないことが気になります。


RaidLight Ultra Vest OLMO 20L

Ultra Vest OLMO 20L(ウルトラベストオルモ20L)

このザックは収納性が高くて良いのですが、ワンサイズのため、エアデモで確認したところ、僕には緩かったです。

また、750ml程度のハードボトルをポケットに挿さないと、更に緩くなります。

170cm程度の痩せ型の人には難しそう。


THE NORTH FACE FP25

山を一日中走ってカップ麺食べて温泉に入って帰るためのトレランザック(バックパック)2016年モデル4選 - なりなり日記

ノースフェイスからは新しいモデルは出ていなくて、去年もご紹介したFP25になります。

こちら、悪くは無いのですが、普通の軽量ザックにフロントポケットを付けただけのデザインが、購買意欲をそそりません(^◇^;)

SALOMON S-LAB PEAK 20 SET

サロモンも今年はこちらの色が黒に絞られただけです。

サロモンは、専用の細いソフトフラスクしか使えないのがネックです。あれが気に入っていればいいですけど。


以上、やっぱ、FASTPACK 25がイチオシです!

snow peak(スノーピーク)のチタンシングルマグがデザイン一新!スタッキング性は改善されたのか?

こんにちは、なりなりです(^ ^)

マグカップ(シングル) | オンラインストア | スノーピーク * snowpeak

何故か220と330だけスタッキング出来なかったスノーピークのチタンシングルマグのデザインが一新されました!

さて、4種類全てのマグがスタッキング出来るようになったのでしょうか??

600ml

購入時にはサイズをしっかり確認して下さいね!

  • 旧型 φ96 × H103mm、80g
  • 新型 φ95.2 × H100mm、80g

snow peak他の印刷が変更されると共に、細く、低くなっています。

大きいサイズは太くした方が、スタッキングはしやすいはずですが…

450mlと300ml

購入時にはサイズをしっかり確認して下さいね!


450mlと300mlの旧型は、既にスノーピークのサイトから消えていますが、楽天などを見ると

450mlは

  • 旧型 φ86 × H97mm、118g
  • 新型 φ86.2 × H91.5mm、70g

300mlは

  • 旧型 φ75 × H84mm、67g
  • 新型 φ76.2 × H82mm、50g

と、共に太く、低く、軽くなっています。

  • 旧600と旧450の直径差10mm
  • 旧600と新450の直径差9.8mm
  • 新600と旧450の直径差9.2mm
  • 新600と新450の直径差9mm

となっていて、最寄りの店舗でお願いして確認させて貰ったところ、旧600と新旧450は楽にスタッキング可能でした。

新600が無かったのですが、旧型のスタッキングの問題を解消するためにデザイン変更したとのことでしたから、少なくとも新同士の4種類のスタッキングが確保されているようです。

となると、全ての組み合わせでスタッキング可能ということになります。

良かった(^-^)

  • 旧450と旧300の直径差11mm
  • 旧450と新300の直径差9.8mm
  • 新450と旧300の直径差11.2mm
  • 新450と新300の直径差10mm


旧型の300と450のスタッキングはぴったりというか、結構ギリです。でも、新型同士でも旧型同士の450と600と同じ10mmは確保されているので行けるかな。

こちらは残念ながら、店頭に新300が無かったため確認出来ませんでした。

新300と旧450の組み合わせが怪しいですが、下に書いたように旧300と新220が楽にスタッキング出来たので、大丈夫なのかも。

220ml

購入時にはサイズをしっかり確認して下さいね!

  • 旧型 φ68 × H73mm、55g
  • 新型 φ67.2 × H79mm、45g

となっており、細く、高く、軽くなっています。

旧型同士だと220と300だけがスタッキング出来なかったようなのですが、新型同士だとどうでしょう。

  • 旧300と旧220の直径差7mm
  • 旧300と新220の直径差7.8mm
  • 新300と旧220の直径差8.2mm
  • 新300と新220の直径差9mm


こちらも店頭で確認したところ、新220と旧300のスタッキングはキツキツでもなく可能でしたから、今まで駄目だった旧同士以外のスタッキングは可能になったようです。


これで、スノーピークのシングルチタンマグで残念だった、220mlがスタッキング出来ない問題は解決しましたね(^-^)


あと、直火にかけた時に蓋が無い問題は

例えば450mlのスノーピークマグなら、EPI のチタンマグ蓋で解決するようなので、僕は購入する予定です。

だったら、初めからEPI にすればという話も有りますが、EPI だと3サイズしかありません。

もう一点、EPI の3種類のスタッキング性が分からないので、これについてはサイトからメールで問い合わせ中です。

返信が来たら公開しますね(^-^)

追記

EPIのシングルチタンマグ330、400、500のスタッキングについての回答が来ました。

330と500なら取っ手の部分が擦れますが、それを気にしなければなんとか入ります。但し、330のカバーを付けると500のカバーがしっかりと閉まりません。

ということです。

残念。