なりなり日記

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【小笠原に行ってきた】父島2日目 - シーカヤックとシュノーケリング半日ツアー


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こんにちは、なりなりです(^ ^)

【小笠原に行ってきた】父島入港〜半日バスツアー - なりなり日記

小笠原旅行、父島2日目です。

いきなりの雨…

朝起きると恐れていた通りの雨…


今朝の朝食は洋食でした(^。^)

朝ごはんを食べたら、念のため、1日ツアーに備えて佐藤商店でおにぎりとドリンクを購入しておきました。

「シャンティ バンガロー」の半日シーカヤックツアー

シャンティーボビーズ 父島のガイドによる海のツアー シーカヤックツアー シュノーケリング体験

申し込んであったのは1日ツアーですが、今週は天気が不安定で、ツアー中止もあり得る状況だったのですが、午後は天気が荒れる方向であったため半日ツアーに変更して出かけました。

そもそも朝から雨だったので、いきなりレインコートの上着を着て出発です…

初カヤックであったため、説明などを一生懸命聞いていて、写真があまり撮れてません(^_^;)

1日ツアーで天気が良ければ、南島上陸もあるようですが…

迎えの車で一旦シャンティ バンガローに向かい、ライフジャケットを着込んでから出発です。


https://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/sightseeing_chichi/父島 « 小笠原村公式サイト

父島の地図がこちらにありますが、スタートは確か扇浦で、ここにカヤックがたくさん置かれてあるので、多分、多くのカヤックツアーのスタート地点です。

今日のツアーはたまたま2人の貸し切り状態になっていたので、乗り込みから降りるまで至れり尽くせりだったので助かりました。

砂浜からカヤックを海に入れたら、引き波に合わせて、せーので2人がお尻から乗り込みます。

そこから何漕ぎか必死に漕いでから体制を整えます。


今回のカヤックはオープン型の2人乗り。体力のある方が後ろだそうです。

ここから右前方に見える小島の左を通過してから堺浦に向かいます。



雨天でしたが波はそれほど荒れてなかったため快適でした。ほぼほぼ海面からのんびり望む景色は、船上からとはまた違います。

池などの手漕ぎボートよりも漕ぎやすく、まあ確かに結構な距離でも行けそう。

低重心のため安定感もあって安心です。

夫婦、カップルなら、女性が非力でも男性が頑張ればOK。僕らも、僕が漕ぎ続けて、奥さんは疲れたら休む感じでした。


境浦の100mほど沖には、太平洋戦争中(1944年)に魚雷攻撃を受け座礁した濱江丸の赤錆びた姿が残っています。


その左手の崖下には、何故かヤギが群れをなしてました。なぜ、そこ(^_^;)



船が魚礁になっていて、シュノーケリングで泳いでくると、たくさんの魚が見られます。

僕は最初はライフジャケット無しで向かったのですが、久しぶりのシュノーケリングでウェットスーツも無しだったので、怖くなってライフジャケットを着て出直しました。

ひとしきり泳いだら、あとは扇浦に戻って終了。

シーカヤックは、またの機会に是非一日中楽しみたいと思いました。

そうそう、今回の様に砂浜に上陸する場合はマリンシューズはお勧めしません。あれは砂がなかなか抜けないので、宿に帰ってからも大変でした。

ビーチサンダルかスポーツサンダルの方が良いです。

午後はお土産の購入

1日ツアーのつもりでおにぎりを佐藤商店で購入済みでしたが、宿に戻って食べました。


パパスのすぐ裏手の世界遺産センターで少し勉強してから、天気も怪しいのでお土産を買いに出かけました。

お土産を買ったあとにお茶しようと思ったのですが、お茶できる店はかなり限られます。


で、またしてもハレ(^◇^;)

でも、ケーキはとても美味しかったのでお勧め!

パパスに戻って夕食


今夜は和食。今日もどれも美味しかった(^。^)

島寿司はワサビでなく洋がらしを使うのですが、これはこれで美味しかったです。寿司ネタは決まっていなくて、その日手に入った地魚のづけを使うようです。

カヤックは半日になってしまいましたが、今日も充実した1日でした(^ ^)


【小笠原に行ってきた】父島3日目 - トレッキング半日ツアーとアシストサイクルで島内サイクリング - なりなり日記

翌日に続く