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なりなり日記

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Runmeter GPS | RunKeeperとNike+GPSに次ぐ第三のランニングのお供アプリ

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Runmeter GPS ランニングストップウォッチ

Runmeter GPS ランニングストップウォッチ

  • Abvio Inc.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料
少し残暑が続いていますが、スポーツの秋到来ですね!

秋から始まるマラソン大会のシーズンに備えて、トレーニングを本格化している方は多いと思います。

これまで、ランニングのお供アプリといえば、RunKeeperかNike+GPSが定番でした。僕自身もどちからだったり、両方だったりを使い続けて来ました。

Nike+GPSとRunKeeper | ランニングのお供アプリの比較 - なりなり日記

Nike+GPS | フルマラソンでも最後までバッチリ! - なりなり日記

当サイトでも何件もエントリーしていますが、RunKeeperの不満点は

  • 消費電力が多め
  • タイムなどの読み上げが英語なので、疲れてくるとダイレクトに頭に入らなくなる
  • ベストタイムや累積走行距離などが、アプリから見れない


Nike+GPSの不満点は

  • スプリットタイムやペースがアプリから確認出来ない
  • 読み上げの音声の音量が小さい
  • Nike+のサイト自体もラップタイムなどが見にくく、フルマラソンなどの長距離になると、見れたもので無い


など、使い込むほどに、どちらも不満が募っていました。

そこで、最近割と人気のあるRunmeterを試してみたら、これが意外と良い!

アプリを切り替えると、これまでの履歴が引き継げないのですが、これからもまだまだ走り続ける予定なので、まあ、良いかなと。


いきなり、バッテリー消費実験!

マラソンランナーにとっては、フルマラソンを走ってバッテリーがもつかどうかは重要な問題ですから、まずは確認しましょう!

上の方にリンクを示したRunKeeperとNike+GPSの比較記事と同様に、

  • 余分なプッシュを停止
  • メール読み込み手動
  • バックグラウンドで動いている他のアプリを停止
  • Wi-FiやBluetoothも停止

として、バッテリー消費具合を実験してみました。


結果は、1時間走って3%のバッテリー消費と、良好な結果でした(^ ^)

この程度なら、フルマラソンに使っても、何の支障も有りません。一安心です。

上の方に示した過去のレビューでは、

  • Nike+GPSは1時間に1%
  • RunKeeperは1時間に7%

のバッテリー消費でしたから、Runmeterは中間ですね。


設定項目


僕的に嬉しいのが停止検知です。街中のランニングでは頻繁に信号に引っかかりますが、その度にアプリを一時停止するのは面倒、でも、止まっている間にタイマーが進み続けるのも、平均速度が落ちて行くのも嫌!

そんな人に嬉しい機能です。もちろん、走り始めると自動的に再スタートしてくれます。これは、RunKeeperにもNike+GPSにも無い機能です。


メイン画面以外のご紹介


メイン画面以外でランニング中に見えるのは、マップとグラフです。この絵はランニングを終えた後なので見えませんが、ランニング中は、グラフはもちろん、マップにも点線で奇跡が見えます。グラフには、ペースと高度の履歴が見えます。


過去データの参照


カレンダーから、過去データの参照が出来ます。



走行中には、この過去データと同じ様にマップとグラフが表示されます。

FacebookやTwitterに自動投稿出来るのは同じですが、 RunKeeperやNike+GPSと決定的に異なるのが、走行データを蓄積、解析出来る専用サイトが無いということです。dailymileという、ワークアウトに特化したSNSへのアップロード機能は有りますが。

その代わり、カレンダーと同期出来るのがユニークなところです。

Runmeterは、専用サイトと同期が取れないし、サイトでの詳細な解析も出来ません。ここが一つ、痛いところですし、人によっては決定的な欠点かもしれません。


ただ、このアプリの素晴らしいさは、豊富なカスタマイズ性に有りますので、以下で簡単に紹介しましょう。


メニューバーのカスタマイズ


メニューバーを変更できる他のアプリと同様に、その他から編集することでカスタマイズ出来ます。


メイン画面のカスタマイズ


ランタイムなどの表示窓の左上の歯車マークを押すと、メイン画面のカスタマイズに入ります。


表示出来るデータは様々で、紹介しきれません。


ツイートや投稿のカスタマイズ


設定のTwitterやFacebookで、投稿内容やタイミングをカスタマイズ出来ます。


投稿出来る内容は、メイン画面に表示出来るものと同一です。

走り始めや終了時の投稿は他のアプリでも出来ますが、一定の時間おき、距離おきに投稿出来るのは珍しいです。

マラソン大会などで、スタート時、10kmおき、ゴール時などに自動投稿することが出来ます。

大会では、一定距離間隔で投稿しておけば、友達などから応援メッセージをもらえるかもしれません。その返事くらいなら書けるかもしれませんが、現在地などを自分から投稿するのは面倒です。


お勧めポイント

  • バッテリー消費が少なめで、フルマラソンにも使える
  • マラソン中にTwitterやFacebookに自動投稿してくれる
  • 街中のランニング中の信号待ちで自動停止、走り始めると自動再開してくれる
  • アプリ上で年間、月間、週間の累積走行距離が確認出来る
  • ランニング中のペースなどの音声読み上げが日本語

など、お勧めポイントは沢山有ります。


NikeやRunKeeperの様に専用サイトにバックアップ、リストア出来ないことさえ気にならなければ、とてもお勧め出来るランニングのお供アプリですよ(^ ^)