なりなり日記

IT関係、テニス、トレラン、自転車(birdy / BROMPTON / BESV PSF1)の情報を発信中!

Daytonaの折りたたみe-BIKE DE01の各モデルを比較


スポンサーリンク

こんにちは、なりなりです(^ ^)

さよなら、TRANS MOBILLY!この自転車はお勧めしません! - なりなり日記
こちらに書いた様にTRANS MOBILLYのことは諦めて


2019年最新 輪行やサイクリングに向く折りたたみe-BIKEまとめ - なりなり日記

現状最良の選択肢であるDaytona DE01の購入を検討します。

DE01

DE01 電動アシスト自転車

標準グレードのDE01は価格14万8000円、重量16.8kgです。



色はシャンパンゴールド


ブラック


ホワイト



レッドの4色展開です。



折りたたみ性向上のため、右ペダルのみ折りたたみ式となっています。



折りたたみ時のサイズは、H68.5xW86.5xD38.5cmで、特にD38.5cmはe-BIKEとしてはなかなか頑張っています。

このくらいだと、東海道線などのグリーン車での輪行で苦労しません。

リアがカセットでなくボス式なのは残念ですが、それは良いとしても、空気圧調整のしにくい英式バルブなのが気になります。

ママチャリじゃないので、これは、米式か仏式に交換して貰った方が良いです。

DE01S

DE01S 電動アシスト自転車

スポーツグレードのDE01Sは18万5000円で、16.1kgと少し軽いです。


色はパールホワイト


ダークグリーンメタリック


オレンジメタリック


ブルーブラックメタリックの4色で、メタリック塗装に加えてハンドルとシートポストがブラック仕上げであるため、プレミアム感が有ります。


リアユニットがシマノのカセットスプロケットとなっていることを始めとして、各ユニットが上級グレードになっています。



こちらも右のみですが、ペダルは折りたたみ式ではなく着脱式となっています。

折りたたみ時のサイズは標準グレードと同じです。


標準グレードと比較して様々なアップグレードがなされていますが、3万7000円の価格差はそれなりに有ります。

重量はほぼ同じなので、この自転車の性格からして、標準グレードで良い気はしますが、外見も重要なので、好きなカラーが有るというだけで、こちらを選ぶのも有りでしょう。

DE01X

DE01X 折りたたみ電動アシスト自転車

プレミアムグレードのDE01Xは23万8000円で、17.07kgとなり、


色はマットブラックと

マットホワイトの2色展開です。


各ユニットは更に上級グレードとなり、油圧式ディスクブレーキなども装備されます。

ただ、この価格が許容出来るなら、僕的には



PSF1 | BESV JAPAN(ベスビー ジャパン) | 次世代のプレミアムe-Bike | 電動アシスト自転車

BESV PSF1、24万5000円の方が良い気がします。


折りたたみ時のサイズは、H67xW87.5xD37.5cmで、Hはサドルの厚み、 Wはタイヤサイズ、Dはペダルの着脱式と折りたたみ式の違いが出ていると思われます。

スペック一覧

商品紹介|お洒落な電動アシスト付きポタリング自転車DE01

各モデルのスペック一覧は、こちら、DE01シリーズのサイトに有ります。

DE01は価格が比較的お手頃なことが大きな利点なので、標準グレードを選ぶのが良いのではないかと。

標準グレードは、実は一漕ぎ距離の最小が2.76mと一番短くて上りに強く、最大も7.04mなので高速巡航に問題有りません。

本当は、小柄な奥さんのためには、もう少し小型の自転車が望ましいです。

更に、タイヤは16インチでも構わないので、これらを合わせて、もう少し軽量な自転車が希望なのですが、現状では見当たりません。


Folding Electric Bike | Shop Electric Bikes UK | Brompton Bikes

或いは、BROMPTONのe-BIKEが国内で発売されれば、これをころが〜るで輪行しても良いです。

僕ら夫婦の場合、僕のBROMPTONを購入する必要は無くなるので、トータルで安いくらいですから。

でも、国内販売の話は聞こえてきません…

パンク時のタイヤ交換について

DE-01はリアハブにモーターを組み込んでいるため、何となくリアタイヤの交換が大変な気がしたので、

  • リアタイヤはクイックリリースに変更可能か
  • リアタイヤの交換は簡単に出来るか

を問い合わせたところ、回答が来ました。

お尋ねのリヤアクスルの件ですが、DEシリーズはリヤハブモーターを採用しており、駆動の関係上ナット固定となっており、クイックリリースへの変更はできません。

リヤホイールの取り外しですが、

  • スタンド等を使用して、リヤホイールを浮かせます。
  • ブレーキケーブルを外し、ブレーキアームを開き、ギヤを一番重い段数にします。
  • モーターの配線を固定しているタイラップを外し、カプラーを抜き、ゴムの配線カバーを外します。
  • 75°オフセットのメガネ(対角18)等を使用してリヤアクスルナットを緩め、取り外します。
  • 左側のモーター回り止め板を固定している皿ビスを外し、回り止め板も取り外します。
  • アクスルシャフト左右の段付きカラーの脱落、紛失に注意ながらリヤホイールを取り外します。

といった手順になります。

とのことで、まあ、当然可能だけど、旅先でパンクした時にロードバイクと同じ感じで出来る雰囲気じゃありません。


僕ら夫婦がDE01とBROMPTONを購入する理由は輪行を楽しむためです。

新幹線で尾道まで輪行してしまなみ海道も走ろうと思っているので、パンク修理が簡単に出来ないのは致命的です。

ノーパンクタイヤに換装出来るか

旅先でのタイヤ交換が難しいなら、そもそもパンクの心配を無くしたい。

road SLICK 700 x 23c (23 - 622)| Tannus

そこで考えたいのが、タイヤをTannusに変更すること。

20x1.25と1.5が有りますから、どちらかフィットするのではないでしょうか。

僕がDE01を購入するならLOROなのですが、ここはTannusの代理店になっているので、換装可能か聞いてみます。

一緒に購入する予定のBROMPTONもLOROで購入して、こちらもTannusにする予定です。

BROMPTONもリアタイヤの交換が大変ですから。

2台ともTannusにすれば、予備のチューブも空気入れも携行する必要が無くなり、荷物が減ります。