なりなり日記

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docomoの2画面スマホは中国ZTEと共にトランプに消されるのか!?


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こんにちは、なりなりです(^ ^)

M Z-01K | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

世界狙う2画面スマホ ドコモが選んだ中国メーカー: 日本経済新聞

昨年、docomoが中国のZTEと組んで出した2画面スマホですが


中国通信大手ZTE 事業再開も茨の道? 安全保障上の懸念も | ハーバービジネスオンライン

トランプ台風を前に風前の灯火のようです。


2画面スマホ「M Z-01K」の外観をサクッとチェック - ITmedia Mobile

2画面スマホはこちらにも書かれている様に


NEXTシリーズ:あなたならどう使う? 閉じればスマホ、開けばタブレットの2画面Android――「MEDIAS W N-05E」 - ITmedia Mobile

元々はNECと組んでdocomoが開発したものですが、

ドコモの「ツートップ戦略」がとどめ、日本から携帯電話メーカーが消える日 | 日経 xTECH(クロステック)

発売後に後押ししないばかりか、突然、サムスンとソニーだけを優遇するツートップ戦略で背後から撃ち、NECだけでなく多くのメーカーがスマホから撤退する現状を生んだのが、docomo自身なのです。

それだけの犠牲を生んだにも関わらず、韓国政府の反日政策の効果もあって、サムスンという社名を隠しながらCMを打つもギャラクシーは撃沈、ソニーすら不振にあえいでいます。


いつ背後から撃たれるかも分からないdocomoに協力する国内企業は居らず、頼みのサムスンから出したら売れないこと確定という中、藁をもすがる思いでZTEと組んだのでしょうが、今度は自身が米国から狙い撃ちされるという落ちが付いた格好です。

因果応報…

docomoは、流石に中国企業と組む手は二度と使えず、サムスンでは売れず、国内では相手にされずの四面楚歌状態。

docomoの資本力からすればメーカーを買収することは簡単でしょうが、キャリアがそれをする訳にもいかないでしょう。


dTVでどうにかなる気はしませんが、Netflixはソフトバンクともauとも組んでいますし、ジリ貧ですね。

奢るdocomoは久しからずとならないことをお祈りします。