なりなり日記

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発表されたiPhone 2018年最新モデルの狙い目は液晶画面のXR


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こんにちは、なりなりです(^ ^)

新型iPhone発表されましたねー!

iPhone - Apple(日本)

正規販売されるiPhoneのラインナップは(価格は税別)まず、販売継続される従来モデル

  • iPhone 7 5万800円(32GB) / 6万1800円(128GB)
  • iPhone 7 Plus 6万4800円(32GB) / 7万5800円(128GB)
  • iPhone 8 6万7800円(64GB) / 8万4800円(256GB)
  • iPhone 8 Plus 7万8800円(64GB) / 9万5800円(256GB)

となっており、SEを含む6s以前のモデルは無くなっています。

更に、Xが無くなっているのは、XSとXがほとんど同じであることをAppleが認めているということでしょう。

Xを値下げして売ると、XSが売れなくなってしまうことを危惧したのでしょう。


新iPhone XSシリーズとXR、選ぶならどっち? - CNET Japan

新型は、有機EL画面のフラッグシップXS、その大画面版XS Max、液晶画面のスタンダードという構成で

  • iPhone XS 11万2800円(64GB) / 12万9800円 / 15万2800円
  • iPhone XS Max 12万4800円(64GB) / 14万1800円(256GB) / 16万4800円(512GB)
  • iPhone XR 8万4800円(64GB) / 9万800円(128GB) / 10万1800円(512GB)

となっています。

有機ELモデルは、僕のような一般感覚ユーザーが手を出すモデルではなくなりました。

折りたたみ自転車(birdy)に20万円超だしておいて何ですが、あれは一生物なので(^_^;)

もっとも、毎年iPhoneを買うことが重要な人はそうすれば良し。僕がbirdyを買ってもなお、貯金してBROMPTONを買おうとしているように、大切なことは人それぞれです。

ちなみに、紹介サイトによってXの次が小文字になっていますが、Appleのサイトで大文字なので、大文字が正しいはず。


Apple「iPhone XR」10月26日発売、最新CPUにHD液晶ディスプレイ - ケータイ Watch

ということで、普通は新型を買うならXR一択です。


iPhone - モデルを比較する - Apple(日本)

こちら、Appleのサイトでは、SE、6以降と最新モデルの仕様比較が出来ます。

5S以前は出てきませんが、SEで代用してください。

ここに大きな比較一覧を載せるより、自分のiPhoneと一対一の比較をした方が分かりやすいです。


買い替えユーザーのボリュームゾーンは、iPhone 6、6s、7でしょうから、ザックリ機能比較すると

iPhone 7

  • お財布対応


iPhone 8

  • 無線充電Qi対応
  • Bluetooth 4.2→5.0

iPhone XR

  • Touch ID→Face ID
  • 無線充電Qi対応
  • 画面4.7インチ→5.8インチ
  • 防水性水深1m→2m
  • 4G LTE Advanced→ギガビット級LTE
  • 高速充電対応
  • 従来のnano SIMにeSIMを加えたデュアルSIM対応
  • ホームボタン消滅


とXRは大きく進化している割には、価格差が

  • iPhone 7が6万1800円(128GB)
  • iPhone 8が8万4800円(256GB)
  • iPhone XRが9万800円(128GB)

この程度であることを考えると、今更、7や8を選ぶ理由は少ないと思います。

あるとすれば、Face IDよりTouch IDが好みとか、ホームボタンが無いと嫌だとか。

因みに、僕自身は64GBでは手狭に感じていて、というより現状収まっていないので128GBが良いと思うのですが、8は64GBと256GBしかないです。


デュアルSIMに関しては

DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)をサポートする。eSIMは、年内に提供されるソフトウェア更新で利用できるようになる。

とのことですが、eSIMはMVNO(格安SIM)からも提供されるのか、そもそも国内のキャリアからも提供されるのかすら、まだ分かりません。


ただ、今回僕がXRを買うかというとNOです。

僕はiPhone 7を使っていますが、今のところ何も困っていませんし、Face IDやQiは便利だけど、約10万円払うかというと、あと2年必要無いかなと。

少なくとも再来年のiPhoneは5G対応と思いますが、2020年8月の東京オリンピックは格好の5Gアピールの場になる予定ですから、5G対応iPhoneは6月あたりに前倒しか、来年のiPhoneで5G対応かもしれません。

iPhoneも1年や2年での劇的な変化は期待できませんが、4年経つとそれなりに変わるので、4年ごとの買い替えが丁度良いのではないかと。


iPhone 7のバッテリーをApple表参道で交換してきた - なりなり日記

それに備えてバッテリー交換もしてきました。

iPhone買い替えの前に、3月にdocomoの更新タイミングが来ますから、BIGLOBEのタイプA(au回線)かUQ mobileにMNPします。


iPhone 7のSIMロック解除してみたら相変わらずdocomoは不親切だし意外と面倒だった - なりなり日記

既にSIMロック解除手続きは済んでます。


ちなみに、iPhoneはキャリアでなくAppleで買った方がMVNOに乗り換えやすいし、リセールバリューも高いのでお勧めです。

一括が高いという場合は、12回までの割賦が金利0%になっていますから、定収入があってローンやクレジットカードを使っている人なら、大抵使えるでしょう。

ただ、これだけの低金利時代なのですから、10万を超える商品に12分割ではなく、24分割金利0%にしてたくさん売った方が良いと思うのですが。

15万円でも24分割なら6千円ちょっと、格安SIMの2千円を足しても8千円で済みます。