なりなり日記

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【小笠原に行ってきた】おがさわら丸で父島へ


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こんにちは、なりなりです(^ ^)

念願の小笠原旅行に行ってきました(^ ^)

選んだツアーは「おがまるパック」

【そうだ小笠原に行こう!】竹芝のナショナルランドで情報収集 - なりなり日記

こちらなどに書いた小笠原旅行ですが、結局、おがまるパックで行ってきました。

ナショナルランドでは、独自のツアーと小笠原丸を運行している小笠原開運のおがまるパックの両方を扱っていて、おがまるパックの料金は小笠原開運に直接申し込むのと同じだそうです。

おがまるパックにした理由は、父島入港日の午後、出港日の午前、それぞれの半日を有効に使える半日ツアーがパックに含まれていたからです。

特に出港日の午前中のツアーはおが丸運行会社のツアーを使った方が何かと安心かなと思ったからです。

しかし、入港日も出港日も様々な現地半日ツアーが開催されていて、皆さん手慣れているのでしょうから、おが丸パックに拘らなくて良いのかも。


おが丸のチケットは出港2ヶ月前にならないと確定されないのですが、ナショナルランドのツアーは宿だけは先に押さえてくれます。

竹芝旅客ターミナルから搭乗

さて、当日…


ナショナルランドで申し込んだ場合、竹芝旅客ターミナルに着いたら、指定時間にナショナルランドのデスク前に並んでチケットやクーポンを受け取ります。


船への搭乗はB-1ゲートから。


船内の食堂は出港1時間後くらいにオープンなので、お腹が空いていれば「東京愛らんど」で食事が取れます。



「ショップ竹芝」は小さな売店ですが、おにぎりやお菓子、ドリンク、酔い止めなど、一通りのものが手に入ります。

特に、酔い止めを持参し忘れた方は、必ず購入することをお勧めします。



「ショップ竹芝」隣の「べっこうずし」が小笠原島寿司の弁当「島島弁当」を販売しています。

島寿司は小笠原で食べられますが、これをお昼にしてもいいでしょう。


搭乗時は大雨で、ゲートには屋根がなくてバタバタしていたため写真が有りません。

おが丸で父島へ

客室の紹介

おがさわら丸船内・船室案内 - 株式会社ナショナルランド/小笠原諸島専門旅行会社

おが丸の船内は公式サイトでも詳しく説明されていますが、僕の所感を含めてご紹介します。




こちらが僕らの2等寝台、下から2番目のグレードです。二人連れの場合、チケットは自動的に上下に手配され、すぐ向かいには別の2人が寝ることになります。

そのため、4人連れでなければ席で会話とかするのは難しい。


マットはペラペラで寝心地はかなり悪くて腰に悪そう。長さはあるので身長180cmくらいなら余裕です。


荷物置き場は別に有りますが、かなり空きが有りました。

但し、乗船定員894名に対して、今回乗船したのは500人台(父島のメインストリートに上陸人数が表示されています)だったこともあるかも。


こちら、一番安い2等和室、部屋は複数有り、広さもマチマチです。

頭の部分だけは間仕切りがありますが、女性は勿論、イビキをかかない人には厳しいです。

隣がイビキの大きなおじさんであった場合、眠るのは不可能でしょう。僕には無理です。


荷物は自席の頭上にも置けますが、スーツケースなどの重量物は危ないので、荷物室も有ります。



こちらは特2等寝台、僕らの1つ上のグレードです。

2等寝台と違って、上段同士、下段同士がペアになり、上段と下段は出入口が分かれており、仕切りがカーテンだけとはいえ、ほぼツインルームになっています。

マットまで確認しなかったのですが、少なくとも敷布団があるようなので、少しは寝心地が良いかもしれません。

敷マットは直に乗り、掛け布団の首元のみシーツが付きます。寒がりのうちの奥さんでも寒くなかったようですが、もし寒ければ毛布のリータルが有ります。


1等室のあるフロアへと立ち入りは禁止なのですが、客室前の屋外デッキは決まった時間だけ解放されているので、スクリーンが空いている部屋の様子は見えます。


こちら特1等、ツインベッドにソファ、TVが有ります。

片道、2等寝台+2万円が必要になりますが、次回行くならこれにすると思います。

特に今回の行きは海がかなり荒れたのですが、クッション付きベッドの方が快適だろうし、ソファでも寛げます。

TV放送を見られる時間は限られるようですが、DVDが流れているようです。

備え付けのTVにChromecastを接続、Wi-Fiルーターも持ち込んで、ダウンロード済みの動画視聴をしたいところですが、TVにHDMI端子が付いているのか否か分かりません。



更に広い特1等、お金に余裕があるファミリーならこちらがお勧め。

その他の施設


こちらファミリールーム、2等のファミリーが使うようで、小さな子供と親で溢れていました。

子供が疲れて眠るまで、ここで過ごすのでしょう。

他にもクッションが敷き詰められたキッズルーム、ペットルームもありました。


セキュリティボックスは不足気味なので、使いたければ早めに確保した方が良いです。



風呂は無いけどシャワールームは有ります。

食事関係



自販機コーナーには、自販機が温めてくれるホットドッグやハンバーガーなど、カップ麺、ジュースなどの自販機、電子レンジや湯沸かしポットが有ります。


「ショップ ドルフィン」は出港してすぐ21:30まで開いています。ここは、芝浦旅客ターミナルの売店と同程度の小さな売店です。

お菓子やジュース、コーヒー、レンジで温めるドリアなどが売られていますが、酔い止めは売られていません。


https://www.ogasawarakaiun.co.jp/ship/restaurant.htmlレストラン Chichi-jima│小笠原海運


レストラン「Chichi-jima」は11:15にオープンします。

僕らは弁当を持ってこなかったので、ここで塩らーめんを頂きました。



夕飯はステーキとハンバーグ、どれも普通に美味しかったですよ。


海は大荒れのため、夕飯時のラーメンは販売中止でした。





翌朝も天気は回復せず、朝食は弁当のみの販売でした。


展望ラウンジ「母島」は出航1時間後にオープンします。


ここで、おやつのアップルパイ、そして島レモンサワー


荒天のため明け方の屋外デッキは閉鎖、展望ラウンジは解放されていましたが、海から昇る朝日はよく見えませんでした。

屋外デッキ

6、7Fに屋外デッキが有り、1等室の前以外は荒天時を除いて立ち入れます。




7Fから階段を上って8Fの屋上甲板に出れます。

天気が良ければ気持ち良さそうですが、あいにくの雨。また、ディーゼルエンジン音はうるさいし煙たいです。

船内で出来ること

船旅は24時間で、寝る以外には

  • レストランでの食事
  • 展望ラウンジでの軽食やお酒
  • 何箇所かあるラウンジで新聞、雑誌、読書

くらいしかやることが有りません。

天気が良かったとしても、外洋の景色は単調ですぐ飽きます。

特に荒天だと文字を読むのも厳しいので、相当飽きることは覚悟が必要です。


【小笠原に行ってきた】父島入港〜半日バスツアー - なりなり日記

翌日に続く