なりなり日記

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【丹沢トレラン】富士山ビューと多彩なトレイルを楽しめるヤビツ峠〜大山〜東海大学前


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こんにちは、なりなりです(^ ^)

salomonのS/LAB SENSE ULTRA 8は短距離トレランに最適だった! - なりなり日記

S/LAB SENSE ULTRA 8のレビューに続いて、トレランコースのご紹介です。


今回は、ヤビツ峠をスタートして大山に登り、東海大学前まで戻ってくるルートです。

秦野駅北口からバスに乗ってヤビツ峠へ

【秦野駅】バス停時刻表 | 神奈川中央交通

神奈中バスの秦野駅発、ヤビツ峠行きバスの時刻表はこちらから。

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Yahoo!乗換案内ではヤビツ峠を行き先にして検索出来ます。


出発は北口の4番バス停で、僕がバス停に着いたのは8:45、バスは9:04と9:24(午前中の最終)発なのですが、既にかなりの列です。

2台で乗り切れるのか不安でしたが、僕は1台目にギリ乗れて(2台目にして座ることも可能でした)、2台目も乗り切れない人は居なかったと思います。

写真は有りませんが、ヤビツ峠への道は県道とはいえ、ほぼ林道です。

乗用車さてすれ違えない場所も多数あります。ヤビツ峠行きのバスは本数が非常に少ないのですが、逆によくバスを運行しているなと思うような道でした。

ヤビツ峠は自転車乗りの聖地でも有りますしね。


バスに乗って30分ほどでヤビツ峠に到着です。


バスのロータリーにはトイレが

その隣には駐車場が有りますが既に満車です。


道向かいには売店が有り、隣にはコカコーラの自販機が有ります。


売店にはビール、秦野名水、丹沢サイダーなどが売られていますが、カップ麺などの食べ物は置かれていないようです。


今日は大山に向かいますが、逆側に進めば三ノ塔を経て塔ノ岳に向かえます。

さて、9:49に登山開始。


大山は下社までケーブルカーで登って、そこから結構険しい登りが続くのですが、ヤビツ峠からの登りは普通の登山道です。


高尾山より純粋に登山を楽しめる小田急沿線の大山(おおやま)に行ってきました! - なりなり日記

大山は5年前に夫婦で行って以来だったのですが、ヤビツ峠からの方が楽な気がします。


下社からの登山道と合流する前に富士山のビューポイントが有ります。


下社組と合流して


山頂直前からも富士山がしっかり見えます。

実は山頂の富士山方面には高い木があって、木の隙間からしか見えないので、弁当など持参の方はここでの昼食がお勧めです。


10:26、37分で山頂に到着です。


山頂から見える富士山はこのくらい。


今日は売店前でフランクと焼きそばを出していました。


400円の焼きそばは量も多くなく具はキャベツだけですが、暖かいものは美味しいです。

持参したカレーパンと缶コーヒーと一緒に頂きました。


売店はメニュー豊富なので、食料は持って上がらなくても大丈夫。


山頂には上社が有って


その前の山頂標識前には、記念撮影のための長蛇の列が…


私もパシャりと。標高1251mです。


山頂が狭いため、まあまあの混雑ぶりです。


さて、そろそろ出発、この時点では鶴巻温泉駅に向かう予定でした。

時刻は11:00です。


階段


ガレ場という丹沢らしいトレイルだけでなく


走りやすい場所もそこそこ有り、いわゆる丹沢のトレイルとは少し違います。


道順は、蓑毛、蓑毛越え、浅間山、弘法山、高取山と目指して進んで行きますが、眺望はほぼ無いです。


一箇所だけ富士山が見えました。

富士山はこれで見納めですが、今日もよく見えました(^ ^)


大山からはほぼ下りでしたが、高取山に向かって、ほぼ最後の少し長い登りが現れます。


高取山からは大山がよく見えて、中腹の下社も見えます。標高556mまで降りてきました。


大山山頂から6km、鶴巻温泉までのちょうど中間地点なので、ベンチに座ってウィダーチャージ!

時刻は12:20です。


少し進むとようやく鶴巻という表示が出てきました。


最後の山頂となった、念仏山、標高357mからの眺め。


鹿、猪除けの柵を越えて走っていると


東海大学前駅という標識を見つけたので、弘法山方面でなく、こちらに進むことにしました。


というのも、丹沢に来たらいつも寄る


秦野天然温泉 さざんか

秦野天然温泉「さざんか」が今日のゴールだからです。


少し進むとあっさりと住宅街に出てしまいました(^◇^;)


まあいいか、前方が東海大学前駅なので、走って進みます。


何となく下り方面に進んでいくと、前方の丘の上に温泉が見えてきました。


線路に突き当たって


最後の坂を駆け上ってゴール!

時刻は13:35です。


ところでこの温泉、料金が休日750円とお手頃で、温泉も悪くないし、食事もまずまずなのですが、僕的には大きな問題がひとつ。

今回で確か4回目なのですが、毎回、露天風呂の目の前に数人のオヤジがち○こ丸出しで寝そべってるんです。

で、露天風呂に浸かるとちょうど目線にモロ見え…

とてもとても気持ちよく寛げません。

4回来て毎回こうなのですから、この温泉というか、秦野市民の文化なのでしょうか。

もう、この温泉には来ないと思います。


今回のルートはこちら。