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なりなり日記

スマホ、GARMIN、トレラン、サイクリング、テニスの情報を中心に発信中!

iPhone + docomoはハイカー・トレイルランナーには向かない

Android iPhone

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こんにちは、なりなり @トレイルランナー です(^ ^)

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今シーズン、20km超のトレランに3回行って、iPhone 6とdocomoの組み合わせには、正直、がっかりしました。

いずれも、8時間以上、山にいたのですが、山を降りる頃には、バッテリー残量が20%を切って、赤字表示になってしまいます。

この間、iPhone 6でやったことは

  • 気に入った景色や分岐点などを写真に撮る
  • 時々、山と高原地図で位置を確認する

たったこれだけです。

これでは、ルートログ取りに使うなんて、全く無理!

docomoは必ずしも山に強くない

去年まではSoftBankのiPhoneだったので、山で圏外は仕方無しといった感じでしたが、docomoも期待外れでした。

docomo回線は、陣馬山、恐らく、景信山も圏外という、人出の多い奥高尾ですら使い物になりませんでしたし、箱根外輪山を走ってみれば、明神ヶ岳は圏外でした。

景信山、陣馬山、明神ヶ岳という、SoftBankが圏内なのに圏外なdocomo回線。

ショボい。

山ではdocomoが最強って本当?docomoとauのエリアマップを比較してみた - なりなり日記

ここに書いた、少なくとも僕が行く山でのNo.1はauじゃないのか?という疑念が一層高まりました。

去年景信山で聞いた、「docomo使えな〜い」という山ガールの言葉は本当らしい。


そして、この、圏外が多いことが、山でのiPhoneのバッテリー減りが激しい原因なのでしょう。

必死に電波を捉えようと、アンプのゲインは最大になり、制御もいろいろバタバタするのでしょうから。

docomoは今後も厳しい

docomoは、この夏、LTE、VoLTE非対応の3G Androidガラケーを二機種発売しましたが、これは、今後のdocomoのエリア展開を占う上で、かなり重要です。

これから、世界中のキャリアが、無線の有効利用のために、少なくともLTE、或いは上位規格のLTE-A、5Gといった回線交換を使わない、パケット通信専用の回線に切り替えていこうとしています。

ところが、docomoは完全に逆行して、今更、3G専用のAndroidガラケーを新発売したのです。

この結果、docomoの3G回線廃止への道のりは、相当遠いものとなりました。

docomoの現社長は、いつになっても、通話料定額強要という愚策を撤回しないように、3G Androidガラケーの方針も撤回しないでしょう。

それにも関わらず、2020年のオリンピックに向けて、5Gも整備していくという。

3G、LTE、LTE-A、5Gと4世代の回線を同時運用していくのです。

特に、この中で3Gは全くの別物で、最も周波数利用効率が悪いです。

そのため、一刻も早くLTEに切り替えたいはずなのに、ただでさえ動きの鈍いガラケーユーザーに3Gの新規端末という選択肢を与えたのですから、LTE-A、5Gと技術開発をしたところで、運用する周波数が空かないのです。

下手したら、ガラケーユーザーは、docomoに全員集合ー!!てな事態になりかねません。

よって、

  • 3Gが減らせないからLTEなどのパケット回線が増やせない
  • LTE-A、5Gといった投資は嵩む
  • 基本的にLTEのエリア展開さえ不足しているのに、これ以上、山間部のエリアを広げている場合では無い

ということで、今繋がらない山では、今後もdocomoは繋がらない。


これに対して、auは、今夏から3Gが使えない、LTE専用端末へと舵を切りましたし、AndroidガラケーもLTE、VoLTE対応としましたから、既に、社内では、3G回線停止期日を設定しているでしょう。

LTE、LTE-A、5Gへと一直線に進んで行きますから、エリア展開も楽です。

iPhoneのダメなところ

そして大問題なのが、iPhoneの初期からの仕様なのですが、バッテリーの浪費を抑えるために通信を止めてしまえと機内モードにすると、GPSがオフになってしまうことです。

何を意図して、こんな仕様にしているのか、理解不能です。

これでは、写真にGPSデータが残りませんし、地図も参照出来ませんから、写真を撮ったり、地図を見る度に、機内モードを解除しなければいけません。

間抜けだ。

いい加減に、この嫌がらせ仕様を止めて欲しいものですが、今更、仕様変更も無いでしょう。

「Xperia Z4」か「TORQUE G02」のau系MVNOでの運用に期待

ということで、僕の大好きなトレランで使いにくいiPhoneとは、サヨナラする気満々で、タイミングを見計らっているところです。

SIMフリーiPhone 6を買い取って貰えば、Z4でも買えるのではないかと。Z4のSIMフリー版がリリースされることを期待しています。

更には、

アウトドア派にお勧めな京セラの耐海水世界最強タフネフスマホ「TORQUE G02」を歴代モデルと比較 - なりなり日記

こちら、auから発売される京セラの世界最強タフネフスマホ「TORQUE G02」にもかなり惹かれています。

年内には、「Xperia Z4」か「TORQUE G02」のSIMフリー、又は、白ロムに乗り換えて、UQ mobileかmineoで運用したいと思っています。