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なりなり日記

スマホ、GARMIN、トレラン、サイクリング、テニスの情報を中心に発信中!

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)の2015年最新トレランポール ディスタンス カーボンZを購入しました

トレラン

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こんにちは、なりなり @narinarissu です(^ ^)

ロストアロー

このモデルは、ブラックダイヤモンドの最軽量ポールです。トレラン専用とは謳っていませんが、長さ調整の出来ない折り畳み型の軽量カーボンポールといえば、実質的にトレラン専用です。

去年まではウルトラディスタンスという名前でしたが、何が変わったのか、正直分かりません。

今なら、旧モデルのウルトラディスタンスの方が安く買えますけど、弱いと言われている強度がアップしているとか有るかも?と思って、最新モデルを購入しました。

届いたのはこんな感じ。


トレランポールは、身長の65%が基本だそうです。僕は170cmなので、丁度110cmです。


間違えてZでなくS字に置いてしまいましたが、これが、Zポールたる所以です。


付属品はこれだけ。ケースなどは無しです。


一番グリップ寄りのパーツをグリップから引き出すように引っ張るとポールが張られていき


ボタンがカチッと嵌ったら完了です。

折り畳む時は、このボタンを押すだけと簡単です。

2015年お勧めRaidLight(レードライト) の14L最新トレランザック Trail XP14を徹底紹介! - なりなり日記

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続いて、こちらでご紹介した、レードライトのTrail XP14への収納方法を検討します。


このザックの標準的な収納方法は、この様にポール固定用のバンジーコードで固定する方法です。

空のザックに固定すると多少揺れる気がしますが、荷物を詰め込んだザックなら問題無いかもしれません。

但しこれだと、確実にザックを脱がないと、ポールの着脱が出来ません。

他の荷物の収納スペースを潰さないのが利点です。


普段はボトルホルダーとして使っている、本体のサイドポケットにも収まりは良いです。ボトル1本は、何処かに仕舞わなくてはいけませんが。

但し、この場合でも、ザックを脱がずに外すことは出来ても、再度収納することは不可能です。


サブコンパートメントにも収納可能ですが、走りながらの着脱は不可能。


フロントのジェルポケットに入れて、上部のポケットのバンジーコードで固定するとも可能で、これならザックを背負ったまま着脱出来ますが、走ったら、ほぼ間違い無く、ポールが顔にあたります。


ウェストベルトへの固定は一見良さそうなのですが、バンジーコードを取り付ける場所が無いので、マジックテープ固定になりますね。

それだと、ザックは脱がなくて済むけど、時間が掛かりそう。

何か良い手が有るだろうか??

ここに、初めから、ポール固定用のバンジーコードが付いてたら良かったなぁ…


本体下部には、左右ともにバンジーコードを二ヶ所に固定出来ますし、走りながらの着脱も、肩が硬くなければ可能かも。


バンジーコードを買ってきて取り付けてみました。これを合わせて、いろいろ試してみます。

多少時間は掛かりますが、ここならザックを脱がずとも着脱出来そうです。


他に、走りながらの着脱が出来る方法は無いかと考えて閃きました!

取り敢えず、これでどうでしょう!?

フロントのジェルポケットと上部のポケットについているバンジーコードで、クロスして固定する方法です。

同じレードライトのウルトラ オルモは、フロントボトルポケットに付いているゴムバンドで、横一文字に固定することが出来ますが、あれだと腕振りの邪魔です。

この様に斜めに取り付ければ、腕振りの邪魔にもなりません。

この固定方法を標準にして、バンジーコードを取り付けてくれたら良いのに!

実際に走ってみてどうかは、近々、箱根あたりに行って確認する予定です(^ ^)

2015/5/1 追記

箱根外輪山を走って、実際にポールを使ってみたところ

これが正解でした。

チェストベルト上部のポケットにはバンジーコードが付いているのですが、左右のポケットのバンジーコードを使って水平に通すとバッチリです!

高さが絶妙で、首への圧迫感も無いし、腕振りの妨げにもなりません!

ポケットも潰さずに済みます。

この取り付け方は、レードライトのサイトでは紹介されていないので、僕がたまたまみつけたオリジナルですが、標準にすれば良いと思います。


同じレードライトのウルトラオルモの場合は、この様にフロンントボトルポケットのバンジーコードに取り付けるのが標準ですが、これだと位置が低くて、少なくとも身長170cmの僕だと、腕振りの邪魔になってしまいます。


ブラックダイヤモンドのウルトラディスタンスは、強度的に今ひとつとのレビューも見かけますが、今年のディスタンスカーボンZを使った限り、特に強度不足は感じませんでした。

下りで全体重でも預けない限り、問題無いと思います。

但し、長さに関しては、ちょっと失敗したかも。グリップの握り方で2〜3cmの調整は可能ですが、登りの時は10cm短くしたいです。

僕の場合、ポールは登りでしか使うつもりが無いので、1サイズ短い、100cmが良かったっぽいです。

次回買い替え時には、100cmにします。多分。


今日走ってみて感じた唯一の問題点は、ポール自体でも、ザックへの着脱方法でもなく、僕の腕力でした。

最近、ランやトレランばかりで腕を使っていなかったため、完全に腕力不足で、ポールに頼って登ろうにも、すぐに腕が疲れてしまい、使いこなせませんでしたw

これから、腕立て伏せでもして鍛えます!