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なりなり日記

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【Walker - 歩数計 Lite】目指せ一日一万歩!日々の歩数や体重などを管理してくれるアプリ

スポーツと健康 iPhone

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Walker - 歩数計 Lite

Walker - 歩数計 Lite

  • Studio Amuate
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

こんにちは、なりなり @narinarissu です(^ ^)

健康のために一日一万歩という話は、何処かで聞いたことがありますよね。

健康のための「1日1万歩」に根拠はあるのか? | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉:日経BPオールジャンルまとめ読みサイト

たまたま見つけたこの記事で、一般成人の一日の過剰摂取エネルギーが200Kcal以上なので、余裕を持って300kcalを運動で消費すべきなのだそうです。

そして、300kcalを早歩きで消費するには1万歩、90分かかるのだそうです。

一日300kcalなので、週に2,100kcalですが、これは、僕のような週一ランナーが消費出来るレベルなのかというと…

ランニングによるエネルギー消費は、概ね体重×距離と言われていて、僕の場合、だいたい週末に20km走っていて、体重58kgなので、1,160kcalでしかありません。1,000kcalも不足じゃん!

そうなのです、週に20km、月に80kmって、マラソンランナーとしては少なめだけど、一般的に考えれば十分な運動に感じていたけど、全く足りていないのです!

ということで、幸い、僕は自宅と会社の距離が5km程度と、徒歩で帰ろうと思えば無理なく帰れる距離なので、早速歩いて帰ることにしました。

Walkerという、ちょうど良さそうなアプリも見つけたので、早速使います。

ランニングアプリではダメなのか?

Runmeter GPS | RunKeeperとNike+GPSに次ぐ第三のランニングのお供アプリ - なりなり日記

僕は元々、こちらでご紹介している

Runmeter GPS ランニングストップウォッチ

Runmeter GPS ランニングストップウォッチ

  • Abvio Inc.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

このアプリでランニングの管理をして来ました。

【GARMIN Forerunner 220】20km走ってきました!やっぱiPhoneより便利だけど意外とバッテリー弱い? - なりなり日記

こちらでご紹介したように、ランニングはGARMINのForerunner 220で記録するようになったのですが、ウォーキングはRunmeterで管理しても構わないのですが、歩数計アプリにはいいところがあります。

電車での移動時に止める必要が無い

ランニングアプリがGPSを使った移動距離からカロリー計算するのに対して、歩数計アプリは歩数からカロリーを計算します。

歩数からのカロリー計算は、かなりザックリだとは思いますが、徒歩〜電車〜徒歩といった移動の場合、歩数計ならアプリを停止しなくても済みますが、GPSだと電車に乗っている間、とんでもないカロリーを消費する計算になってしまいますw

バッテリー消費が少ない

GPSを使うとどうしてもバッテリーを多く消費しますから、一日中動かすのは難しいですが、歩数計アプリならなんと使えるケースが有ります。

室内でも使える

GPSだと室内では役に立ちませんから、会社の中なの室内では動かしておいても無意味にバッテリーを消費しますが、歩数計なら大丈夫!


というとこで、ランニングならGPSアプリが良いのですが、健康管理の意味でウォーキングするには、歩数計アプリの方が良いのです。

まずは設定してみる

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最低限設定を考えた方が良いのは、

  • 感度
  • 時間の選択
  • 歩行判定機能
  • 日付の自動更新

この辺りでしょうか。


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感度は実際に使ってみて調整してください。僕の場合、パンツの前ポケットに入れて使うのですが、一番弱い設定にしてあります。

感度が高すぎると、実際に歩いた歩数より多くカウントされてしまうので、気をつけましょう!


もう一点、

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iPhoneの設定→プライバシー→位置情報サービス→Walkerをオフにした方がいいです。

アプリのレビューでバッテリー消費が多いと書き込んでいる人は、これをオンにしているのではないでしょうか。

このアプリでは、歩数カウントにGPSは無関係で、歩いた奇跡を残すためだけに使われます。健康管理のために歩数カウントしたい場合は、ルートは関係無いのではないでしょうか。

実際に使ってみました

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会社帰りに1時間弱使ったところでは、バッテリー消費は0%という、凄い結果です!


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昼の12時から夜の9時まで、鎌倉〜江の島散策をして来たところ、43%と結構消費しました。

この間、何枚が写真を撮ったり、何度かチェックインしたり、多少のWeb閲覧を含むので、十分実用的な範囲でのバッテリー消費だと思います。

iPhone 5sをお使いの方は

Fitbit

Fitbit

  • Fitbit, Inc.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

こちらなど、iPhone 5sのM7プロセッサーの活動量計機能を使った方がいいです。
アプリではなく、M7プロセッサーが自動的に記録してくれているので、バッテリーの消費が少なくて済むはずです。

5sユーザーは、Fitbitが無料で使えてしまうんです!

Fitbitなどの活動量計をアプリで使うか、リストバンドタイプなどを使うかは人それぞれだと思いますが、よほど激しい運動をする時以外は、iPhoneを持ち歩く方が実用的に感じます。

会社に行く時にリストバンドを付けるのは違和感が有りますし、ポケットなどに入れるタイプは忘れやすい。

iPhoneを持たずに出かけるケースは、かなり限定的ですよね。


検証環境:SoftBank iPhone 5(iOS7.0.4)