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なりなり日記

スマホ、GARMIN、トレラン、サイクリング、テニスの情報を中心に発信中!

フィット ハイブリッドとBluetoothオーディオとiPhone

自動車 iPhone

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こんにちは、なりなり @narinarissu です。

先月、久しぶりに車を買い替えました(^ ^)


フィット ハイブリッドを買いました

2.0ブライトン(幻のFFレガシィ)、2.0TS-R、2.0Rと三台、17年ほど乗り続けたレガシィにサヨナラをして、フィット ハイブリッドを手に入れました。

Honda│クルマ│フィット│ハイブリッド


何故今、乗り換えを決めたのか

1月にうちのレガシィ号が万七歳を迎えて、3度目の車検を受けました。去年は仕事がゴタゴタしていたのもあり、レガシィ号が8年目に入ることを、すっかり忘れていたのですが、

  • エコカー減税継続
  • エコカー補助金復活
  • 二年後の下取りは、おそらくゼロ査定

ということを考えると、今年、エコカーに買い換えるのが賢明かなと判断しました。


何故レガシィは必要無くなったのか

元々、レガシィは

  • 雪道での安定した走行
  • 4人分の荷物を積んで、スキーやゴルフに快適に行ける

という条件に最適だったので乗り続けて来たのですが、

  • 体調の問題でスキーは引退
  • ゴルフ仲間は後輩がほとんどなので、車を出さなくてはいけない機会が減った

ということで、レガシィでなければならない理由が無くなってしまったのです。

そうなってしまうと、

  • 街乗りでは、下手したら6km/Lと燃費が悪い
  • ボディが結構大きいので、奥さんが運転するのが難しい

というデメリットが目立ちます。


何故、フィット ハイブリッド?

うちの場合は、

  • 夫婦2人乗車基本で、たまに4人乗れれば十分
  • 買い物中心で、時々ドライブ
  • ゴルフバッグ二つはトランクに収納したい

というのが、今、車に求める条件です。

結局、普通に考えて、1.5Lクラスのコンパクトカーで問題無しということになるのですが、レガシィの後に普通のコンパクトカーは嫌(^^;;

軽は論外…


toyota.jp アクア

そうは言っても、EVは非現実的、ということで、候補としては、フィット ハイブリッドかアクアの二択になります。フィット シャトル ハイブリッドも有りなのですが、後述するように、フィットでもゴルフバッグがトランクに積めたため必要無いという判断です。

両車の試乗、カタログ、見積もり比較の結果をまとめると、

フィット ハイブリッド アクア
乗り心地 問題無し(着座が高め※1) 問題無し(着座が低め)
車内の広さ 外観からは想像出来ない広さと頭上高余裕で、リアシートも広々 左右の絞り込みと高さ不足のため窮屈で、特にリアシートで圧迫感有り
荷室の広さ 意外と広くゴルフバッグが2つ(多分3本でも)横積み出来る 並の広さだが、ゴルフバッグが1つも積めない※2
運転席周り ハイブリッド専用メーターは若干煩さめ センターメーター、シフト周りがシンプルでプリウスのように邪魔くさく無い
エンジン音 静か 意外とブロブロ煩い
EV走行又はエンジン停止 停車してブレーキを踏んでいる時、エンブレ時、低速巡行時など、意外とエンジンが止まる(切り離せないため空回りはしてる) EVモードは長続きせず、フィットとの違いが感じられない
標準グレード価格 159万円※3 179万※4
本体値引き 無し 無し
レガシィ下取り 50万 59万
本体分の支払額 109万 120万


※1 レガシィのシートが低かったせいも有りますが、ちょっとシートが高くて足を放り出して座れないなと感じました。慣れの問題なのでしょうが。

※2 リアシートを倒せば縦に数本積めますが、リアシート背面の段差が大きく不安定だし、普段の買い物ではリアシートに荷物を置くのが楽なので、常時リアシートを畳んでおきたくない。でも、車庫が玄関目の前に無いマンション族には、ゴルフバッグは積みっぱなしが有難いのです。

※3 ハイブリッドは1グレードのみです。

※4 装備的にフィットに匹敵するSグレードの価格。169万円のLグレードは、パワーウィンドウも無い商用車で、買う人は皆無な無意味なグレードです。フィットと大差ない価格と見せるためにトヨタも必死なのでしょうが、ちょっと、ユーザーをなめてますね。


言ってしまえば、アクアはフィット ハイブリッドに比べて、燃費以外に良いところが無くて、11万高い車というのが、私の評価です。

フィット ハイブリッド アクア
実燃費 18km/L 24km/L
ガソリン代(10年) 483,333円 366,939円
ガソリン代差額 - -116,395円

※実燃費は推定(10・15 の6掛け)
※ガソリン価格145円
※月間走行距離500km

肝心のガソリン代を比較してみても、月に500kmのペースで10年乗り続けないと本体価格差を埋められなそうです。週末の買い物とたまのドライブでは厳しそう…


ということで、アクアがバカ売れしている理由が、トヨタフリークでない僕にはサッパリ分からず、フィット ハイブリッドの購入に決定です!

レガシィの前に、初めて乗った車がクイント インテグラでしたから、久しぶりのホンダ復帰です。

Honda|クルマ|フィット|10周年特別仕様車|HYBRID 10thアニバーサリー

実際に購入したのは、こちら、フィットの10周年記念モデルです。ベース車より6万円高い165万円ですが、ETCは確実に取り付けるし、何よりスマートエントリーを付けたかったのです。車の乗り降りや運転中に、手持ちのバッグの中にキーが入ってさえいれば良いという便利さは、どうしても欲しいと思ったのです。

Honda│クルマ│フィット│Honda│クルマ│フィット│タイプ・価格│HYBRID スマート セレクション

標準モデルにスマートエントリーを取り付けるには、こちらのスマートセレクションにするしか無いのですが、172万円します。ETCはついてなくて、代わりにディスチャージヘッドライトが付いています。どうやら、ディスチャージヘッドライトが高いようですが、特に必要性は感じません。

これだと、僕には、10thアニバーサリーの方が魅力的に感じました。

既にレガシィでも、音楽もカーナビもiPhoneを使ってきた僕には、高価なカーナビもカーステも必要無いので、オーディオレスのままでの購入です。というか、ベース車はオーディオレスなのですね。昔は標準オーディオというものが付いていて、オーディオレスが特別だったと思うのですが。それとも、コンパクトカーでは普通なのかな?

何れにしても、中途半端なオーディオが付いていても捨てることになるので歓迎です。


カーステはKENWOODのU373BT

  • USBコネクタ経由のiPhoneコントロール(カーステからもiPhoneからもコントロール可)
  • 前面AUX入力端子
  • Bluetooth内蔵(通話と音楽再生)

と、iPhoneユーザーからすると文句無しです。しかも低価格!

通常はBluetoothで音楽もナビ音声も出力出来ますし、Bluetoothに対応していないアプリなどが有ればUSBから、保険でAUX入力も有ります。

特にBluetoothを備えたものは意外に少なくて、他には


こちらが有りますが、価格がKENWOODの倍します。日本語表示対応していますし、音質にも差は有るのかもしれませんが…

てことで、U373BTに決定!


車内外の写真いろいろ

写真はWebにたくさん出ていますので、ここではWebには出てない写真を中心にご紹介しましょう。

購入したのは、フィット ハイブリッド 10thアニバーサリーのアズール ブルー メタリックです。

10th Anniversaryのロゴが左右フロントドアの少し前、

バックドアの三箇所に付いています。三つは要らなかったのでは…

まあ、良いんですけど(⌒-⌒; )

トランクにゴルフバッグが収まります。これは、営業さんも知りませんでしたよ。何故か。入るんですね!と一緒に驚きました。上に乗ってるのはハーフセットの小さなバッグですが、フルセットでも3本いけるのではないかと。

最も、4本は積めないので、一緒にいけるのは三人まで。それなら、リアシート(2対1可倒)の片側を倒しても変わりませんが。

アクアだったら、リアシートを倒さなければ1本も積めない(実車で確認済み)のとは対照的です。

Honda | Honda GOLF | フィット:ゴルフに便利なHondaのクルマ

但し、ホンダのサイトでは、ゴルフバッグを積む時はリアシートを倒すように書かれています。使用したゴルフバッグはかっちりした硬いバッグのようですし、これにパンパンに中身が詰まった状態を想定しているのでしょう。どれだけ長いドライバーを使っているかに依るかもしれません。

ちなみに僕のドライバーは、キャロウェイのビッグバーサ460(44.75インチ)ですから、長尺ドライバーを使用している場合は、シートを倒す必要が有るかもしれません。

気になるゴルファーの方は、自分のゴルフバッグを実際に積ませて貰うのが一番です。僕は、前回のレガシィ購入時にも、レガシィはもういいかなと思って、プレマシーに浮気しようとしたのですが、ゴルフバッグが4本積めないことが分かって断念しました。

レガシィの広い荷室が活躍するシーンは限られるので、ミニバンの方が人も大勢乗れる可能性が有って良いかと思ったのですが、ミニバンはワゴンより荷物が積めないことか分かりました。

ただの荷室と違って、人が乗る空間は、安全対策が必要な分、狭くなってしまうのでしょう。


長いことピラーレス車に乗ってきたので、フロントウィンドウからピラーが見えて、ボディカラーが確認出来るのが新鮮でした。

特にレガシィのメーターが地味だったので、フィットのカラフルなメーターが少しうるさく感じます。慣れの問題でしょうが。

センターのメーターは、運転のECO度に応じて、グリーン(最もECO)、ブルーグリーン、ブルーと三段階に変化します。


フィットのダッシュボードのセンター部はエアコンの吹き出し口が飛び出ていて、この上にiPhoneの車載フォルダーを取り付けると、ちょっと運転席から遠く感じます。

カーステは1DINですから、カーステを下、空きポケットを上にして、空きポケットの部分に車載フォルダーを設置することにしました。

但し、これまで使っていた吸盤タイプのフォルダーがうまく取り付けられなかったため、オートバックスで売られていた、両面テープで取り付ける安いフォルダーを取付けました。

テープの取り付け部分がポケットから少しはみ出していますが、両面テープなのでしっかり止まります。

iPhoneでカーナビアプリを起動している様子です。エアコンの吹き出し口にも干渉しなくてGOOD(*^_^*)

少々画面が小さいですが、特に問題無く使えています。レガシィでもこのところ車載のカーナビは使っておらず、iPhoneを使っていました。

去年北海道旅行をした時もレンタカーの使い慣れないナビではなく、iPhoneを車載フォルダーで取り付けてナビしましたが、翌日のドライブプランなども立てやすくて、とても便利でした(^ ^)

navicoとNAVIelite | iPhoneカーナビアプリ徹底比較 〜 首都高ナビ対決 - なりなり日記

愛用しているカーナビアプリは、こちらでもご紹介したNAVIeliteです。


iPhoneとカーステの接続にはBluetoothを使っていますが、これは便利ですねー!

最初にカーステをBluetoothモードにしてからペアリングをします。といっても、iPhoneのBluetoothをONにするとKENWOODのカーステが見えますから、これを選択するだけです。

次回からは、カーステをBluetoothモードにしておけば、車に乗ってiPhoneで音楽再生を開始すれば、数秒で自動的に接続されて、カーステから音が流れ出します。

充電は、カーステのUSB端子(1A出力)から出来ますから、車のアクセサリーソケットを使う必要は有りません。最近は、シガーソケットが標準では無いのですね!久しぶりに車を買うと、ちょこちょこ驚きが有ります。

近所への移動など短時間の利用なら、カーナビも使わないしiPhoneのバッテリーの心配も無いので、ケーブル接続もせず、音楽をシャッフルで再生開始して、その辺にiPhoneを置いておけば良いという簡単さ。

レガシィでFMトランスミッターを使っていた頃が悪夢のようです(⌒-⌒; )

トランスミッターの様に雑音が入ることも、混信するとこも有りませんから。

カーステのディスプレイは、曲名とアーティスト名の表示か時刻表示かを選べるのですが、日本語表示に対応していませんし、フィットには時計が付いていないので、時刻表示で使っています。


今のところ、フィットにも、カーステにも、iPhoneでのナビにも不満は有りません。

いい買い物をしました(^-^)